最近、DIY中のお写真がアップできてませ〜ん。何故かというとまだ解雇中のドギー旦那がはりきってくれていて、DIYをずんずん進めてくれているのですが、ピギーがお仕事から帰るころにはできちゃっていたりして、、、もちろんドギーはやることに専念しているので、ビフォーの写真をとったり中間写真をとったりしないのです。。。もうやってる時は真剣そのもの。一緒にやっているときも写真を撮っていると、そんなことやってる場合じゃない。ここをおさえろとかいわれてしまうのでした。。。。こんなにやってくれてるのだから文句いえないけどね〜。
よって本日もデザイン関連で、またまたHGTVからぱくってきました〜。ピギーはまとを得たアドバイスや説明が苦手なのですが、読んでいてとっても納得するテクニックだったので、ここで訳しながら自分の意見もまぜて説明させていただくことにしました。ピギーもデザイナーといいながら、かなりいいかげんなところがあるので、こうやって誰かがステップ別にまとめてくれるとやりやすくなります。もともとセンスのある方々はこれを全部頭の中や自然にやってしまっていると思いますが、(うらやまし〜)ピギーはこういうガイドラインがあると助かるほうです。。。(いわゆるきらりと光る才能はない。。。汗。)が気を取り直して、、、デザインはある程度学べるものであると思います。
ステキなお部屋作りへの10個のステップ1.
どんな用途の部屋か?家族で使うファミリールームなのか?オフィスなどと兼用するゲストのお部屋なのか?リビングルームでエンターテイメント目的なのかなどなど。使用目的を明確にする。これがお部屋作りの一番重要な第一歩でしょうか。
2.
誰が使うか?大人だけ?子供やペット?子供やペットなどの使用頻度が高いお部屋にシルク素材のものなど耐久性のないものは向きませんよね。材料や安全性も考えないといけません。
3.
どんな雰囲気のものを好むか?デザイン雑誌、フリーのお店のカタログ、フライヤー、知り合いのお家、ウェッブサイトなどからいいなと思うイメージ写真をあつめスクラップしていくと、自然と自分の好みの傾向性が浮かび上がってくると思います。ピギーもそうですが、頭の中で考えているイメージって結構もやっとしていたり、あいまいだったり変わっていったりしてしまうので、見れるものがあるというのはとても大切なことだと思います。
4.
家具類の大きさ。しっくりいかない大きな理由は結構ここにあったりすると思います。大きすぎたり、小さすぎたり。ほしいと思ったものは事前に大きさを測っておくこと。それからお部屋のサイズをはかりフロアプランを作成しておくこと。大げさなものではなくてよいけど、スケールがあっていることが大事。お部屋のかべを油性ペンなどで書いて、コピーを何枚かつくり、家具は鉛筆であれこれおとして数案作ってみる。レイアウト、サイズ(もちろん予算!!)を頭にいれてからお店に向かうと選択肢も必然的にへってきます。
5.
全体のフロー。お家のデザインでピギーも難しいなと思うのが、家全体のフロー。色やテーマなど何かで部屋と部屋のつながり、全体の雰囲気がまとまるようにする。これはへいたんになりすぎず、程よくやるのは難しいと思うのですが、ひとついえるのは色、テーマ、スタイルのいずれかをあわせて、ベースを作ってからくずしていくことかなと思います。
6.
実際にどうやるかプランをたてる。最終イメージのファイルを作成する。スクラッピングからイメージを選定し、サイズ、予算を確認しながらショッピングリストを作成。サンプルを取り寄せられるものは取り寄せる。いわゆるデザイナーの作る仕上ボードプラス、予算シートみたいなもの。もち運びしやすいようにジップロックバッグやクリアファイルなどを使ってまとめておくとよいと思います。実際にお店にいって色あわせやサイズ合わせ、予算を確認しながらできるからです。
7.
一箇所のお店だけからではなく色々なところから購入もしくはDIY!する。これはなんとなくまとまっているけど、味気ないな〜とか、ショールームみたいだけど生活感がないな〜と感じるお部屋になってしまう理由のひとつだと思います。セット家具などにせず時間はかかるけどオークションやフリーマーケット、質屋、新しいものでも違うお店からセレクトすることによって、年月をかけて変化してきたようなインテリアをつくることができると思います。また最終形のイメージがある程度まとまっていれば、本当に時間をかけてそろえるのもやりやすくなります。ほとんどの場合予算のため後者になると思います。でもそれが楽しみのひとつだったりするのですよね。ピギーのブログにコメントくださっている皆様はこれをとても上手にされている方達ばかりです。ぜひ皆様のサイトをご参照くださいね。
8.
新鮮だけど、流行一色でない。2年おきぐらいにインテリアを変えられるお金もちは別として。。。大きなものや高価なものはベーシックな形や色を選んでおくのがよい。ここに流行をとりいれた小物、クッションカバーなどを取り入れたり、また大きな変化を低コストといえばペンキにつきるでしょう。
9.
照明。 機能とムード!色々な種類の照明、テーブル、フロア、天井埋め込み、シャンデリア、間接照明を使って多種類な照明設定に対応できるようにする。ディマーを組み込むことによって機能もムードも倍増します。ステキなお部屋なのに、何故かぺらっとしてるとか、お店で見たときはもっとステキに見えたカウチやペンキ、カーテンが何故かというときの犯人は100%照明といえるでしょう。よってペンキなどもサンプルチップを持ち帰り実際の照明設定のところで確認するのがとても大事だと思います。
10.
パーソナライズする。 インテリアで哲学や人生を語ろうなんて思いませんが、(インテリアはインテリア、、、人生に影響を与えるものですが、人生そのものではない。。。程度に。。。)とぶつぶつ書いてしまいましたが、住人とぴったりなインテリアを見るとやっぱりステキだなあと思います。ひとそれぞれ皆違うようにインテリアもそうなるはず。もちろんお店の戦略にのせられて流行には絶対影響を受けていますが、その中でも自分らしさってありますよね。そんなのが感じさせられるインテリアがやっぱりすきです。ブログコメントくださる皆様がたはこれがとっても自然で上手です。インテリアやDIYを生活の一部として上手にとりこまれています。オリジナルアートであったり、拾ってきたものに手をくわえたり、地域の活動、行事をとおしてのものであったり、居心地のよいお家、お部屋にはやっぱり住人の人間性があらわれるのですね。。。
浅そうで深いインテリアの世界。。。だらだら書きましたが、最後までよんでくださったかたありがとうございます。
お疲れ様でした〜。
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