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    2006

08.18

« ステキなお部屋作りの10ステップ »

最近、DIY中のお写真がアップできてませ~ん。何故かというとまだ解雇中のドギー旦那がはりきってくれていて、DIYをずんずん進めてくれているのですが、ピギーがお仕事から帰るころにはできちゃっていたりして、、、もちろんドギーはやることに専念しているので、ビフォーの写真をとったり中間写真をとったりしないのです。。。もうやってる時は真剣そのもの。一緒にやっているときも写真を撮っていると、そんなことやってる場合じゃない。ここをおさえろとかいわれてしまうのでした。。。。こんなにやってくれてるのだから文句いえないけどね~。

よって本日もデザイン関連で、またまたHGTVからぱくってきました~。ピギーはまとを得たアドバイスや説明が苦手なのですが、読んでいてとっても納得するテクニックだったので、ここで訳しながら自分の意見もまぜて説明させていただくことにしました。ピギーもデザイナーといいながら、かなりいいかげんなところがあるので、こうやって誰かがステップ別にまとめてくれるとやりやすくなります。もともとセンスのある方々はこれを全部頭の中や自然にやってしまっていると思いますが、(うらやまし~)ピギーはこういうガイドラインがあると助かるほうです。。。(いわゆるきらりと光る才能はない。。。汗。)が気を取り直して、、、デザインはある程度学べるものであると思います。

ステキなお部屋作りへの10個のステップ

1.どんな用途の部屋か?家族で使うファミリールームなのか?オフィスなどと兼用するゲストのお部屋なのか?リビングルームでエンターテイメント目的なのかなどなど。使用目的を明確にする。これがお部屋作りの一番重要な第一歩でしょうか。

2.誰が使うか?大人だけ?子供やペット?子供やペットなどの使用頻度が高いお部屋にシルク素材のものなど耐久性のないものは向きませんよね。材料や安全性も考えないといけません。

3.どんな雰囲気のものを好むか?デザイン雑誌、フリーのお店のカタログ、フライヤー、知り合いのお家、ウェッブサイトなどからいいなと思うイメージ写真をあつめスクラップしていくと、自然と自分の好みの傾向性が浮かび上がってくると思います。ピギーもそうですが、頭の中で考えているイメージって結構もやっとしていたり、あいまいだったり変わっていったりしてしまうので、見れるものがあるというのはとても大切なことだと思います。

4.家具類の大きさ。しっくりいかない大きな理由は結構ここにあったりすると思います。大きすぎたり、小さすぎたり。ほしいと思ったものは事前に大きさを測っておくこと。それからお部屋のサイズをはかりフロアプランを作成しておくこと。大げさなものではなくてよいけど、スケールがあっていることが大事。お部屋のかべを油性ペンなどで書いて、コピーを何枚かつくり、家具は鉛筆であれこれおとして数案作ってみる。レイアウト、サイズ(もちろん予算!!)を頭にいれてからお店に向かうと選択肢も必然的にへってきます。

5.全体のフロー。お家のデザインでピギーも難しいなと思うのが、家全体のフロー。色やテーマなど何かで部屋と部屋のつながり、全体の雰囲気がまとまるようにする。これはへいたんになりすぎず、程よくやるのは難しいと思うのですが、ひとついえるのは色、テーマ、スタイルのいずれかをあわせて、ベースを作ってからくずしていくことかなと思います。

6. 実際にどうやるかプランをたてる。最終イメージのファイルを作成する。スクラッピングからイメージを選定し、サイズ、予算を確認しながらショッピングリストを作成。サンプルを取り寄せられるものは取り寄せる。いわゆるデザイナーの作る仕上ボードプラス、予算シートみたいなもの。もち運びしやすいようにジップロックバッグやクリアファイルなどを使ってまとめておくとよいと思います。実際にお店にいって色あわせやサイズ合わせ、予算を確認しながらできるからです。

7.一箇所のお店だけからではなく色々なところから購入もしくはDIY!する。これはなんとなくまとまっているけど、味気ないな~とか、ショールームみたいだけど生活感がないな~と感じるお部屋になってしまう理由のひとつだと思います。セット家具などにせず時間はかかるけどオークションやフリーマーケット、質屋、新しいものでも違うお店からセレクトすることによって、年月をかけて変化してきたようなインテリアをつくることができると思います。また最終形のイメージがある程度まとまっていれば、本当に時間をかけてそろえるのもやりやすくなります。ほとんどの場合予算のため後者になると思います。でもそれが楽しみのひとつだったりするのですよね。ピギーのブログにコメントくださっている皆様はこれをとても上手にされている方達ばかりです。ぜひ皆様のサイトをご参照くださいね。

8.新鮮だけど、流行一色でない。2年おきぐらいにインテリアを変えられるお金もちは別として。。。大きなものや高価なものはベーシックな形や色を選んでおくのがよい。ここに流行をとりいれた小物、クッションカバーなどを取り入れたり、また大きな変化を低コストといえばペンキにつきるでしょう。

9.照明。 機能とムード!色々な種類の照明、テーブル、フロア、天井埋め込み、シャンデリア、間接照明を使って多種類な照明設定に対応できるようにする。ディマーを組み込むことによって機能もムードも倍増します。ステキなお部屋なのに、何故かぺらっとしてるとか、お店で見たときはもっとステキに見えたカウチやペンキ、カーテンが何故かというときの犯人は100%照明といえるでしょう。よってペンキなどもサンプルチップを持ち帰り実際の照明設定のところで確認するのがとても大事だと思います。

10.パーソナライズする。 インテリアで哲学や人生を語ろうなんて思いませんが、(インテリアはインテリア、、、人生に影響を与えるものですが、人生そのものではない。。。程度に。。。)とぶつぶつ書いてしまいましたが、住人とぴったりなインテリアを見るとやっぱりステキだなあと思います。ひとそれぞれ皆違うようにインテリアもそうなるはず。もちろんお店の戦略にのせられて流行には絶対影響を受けていますが、その中でも自分らしさってありますよね。そんなのが感じさせられるインテリアがやっぱりすきです。ブログコメントくださる皆様がたはこれがとっても自然で上手です。インテリアやDIYを生活の一部として上手にとりこまれています。オリジナルアートであったり、拾ってきたものに手をくわえたり、地域の活動、行事をとおしてのものであったり、居心地のよいお家、お部屋にはやっぱり住人の人間性があらわれるのですね。。。
浅そうで深いインテリアの世界。。。だらだら書きましたが、最後までよんでくださったかたありがとうございます。

お疲れ様でした~。

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    2006

08.05

« TVデザインスターからインテリア »

ピギーもドギーもテレビっ子です。

今はテレビが一台しかないので、チャンネル(争い?)よくします。

ピギーがアメリカのケーブルテレビの何百チャネルもあるなかからリモートのお気に入りに入れて一番よくみるチャネルは。。。。

そうです。HGTV Home and Garden Televisionです~。何もする気がないときは一日中でも見てられます。番組も70種類以上あります。 皆さんも必ずお気に入りのショーが見つかるはず。

本日はピギーが良く見る番組からご紹介いたします~。たくさんあるのでスタイル用途にわけてぼちぼち紹介していこうと思っていますのでよろしく御願いします。

まずは美しいドレーパリー、色と質感の豊かなインテリアをクリエイトするCandice OlsenさんのDivine Designです。色々なスタイルにモダンテイストを盛り込み、ラグジョリアスな布を使ってアップスケールなインテリアにしあげるのが得意です。また彼女のスケッチはとてもうまく、出来上がりとスケッチがそっくりというのもすごいな~と思います。下にいくつか彼女のデザインのサンプルをご紹介しますが、気に入られた方はリンクをクリックして見てください。どれもこれもステキですよね。

candis.jpg


モダンな中にフレンチカントリーがほどよくミックスされていてステキですね~。

candis2.jpg


モダンシークなインテリア。壁のテーブル高さの暖炉がにくいですね~。
写真ではとんでしまっているので見にくいですが、中央のオーガニックなブランチとお花をモチーフにしたシャンデリアもグーです。

candis3.jpg


モダンスパスタイルの代表作のようです。His and Her sink がありまさしくアメリカのバストレンドをそうなめしている作品です。


candis4.jpg


クラッシックとモダンが程よく調合されていて、コンサバな色がまた末永くつかえるインテリアですね。お品のよいマダムがでてきそうなリビングですね。

candis5.jpg


彼女風のモダンスタイルのお部屋です。モダンといっても彼女のお部屋には重厚感があふれますね~。

http://www.hgtv.com/hgtv/shows_hdivd/0,1804,HGTV_10736,00.html

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    2006

06.06

« house style »

igokochi.comでチェロさんのコメントでふと思いついたのが、アメリカ、得にノースイーストコーストの住宅様式でポピュラーのものを紹介してみようかなと思いました。チェロさん、実はブログの細かいところまでチェックしてくださっていたのですね~。感激です。そうです。ピギーのお家はダッチコロニアルです。ダッチコロニアルは一般的にコロニアルと呼ばれるタイプのものより庶民的な感じがすると思うのは私だけでしょうか?またあさみさんがおっしゃるようにアメリカといえども場所によって家のスタイルがことなります。昨今ニューヨークにもフロリダにあるような御家がたてられたりもしておりますが、、、

ちなみにこれが我が家のダッチコロニアル。オランダの風車小屋風ということでそう呼ばれるようになったという一説もあり。

piggyhome.jpg


その他細かくわけるとコロニアルにもジョージアンコロニアルとか、コロニアルリバイバルとかあってまた家によっては色々まざっているのもあって仕分けるのも結構難しかったり、、、

コロニアル調の家にはよくこんなポーチがあったりします。わがブロックにも一軒そんな御家があります。

housestyle1.jpg


コロニアルリバイバルです。こんなシンプルでカチッとした御家も結構あります。入り口が真ん中なので一般的にセンターホールコロニアルとも呼ばれております。シャッターのついた窓なども特徴のひとつです。

housestyle2.jpg


コロニアルファミリーの中にケープコッドスタイルというのがあります。普通のコロニアルの御家よりずっとシンプルで素朴です。サマーコテージなんてイメージでしょうか。

housestyle3.jpg


このあたりの家の2割ぐらいでしょうか?チューダースタイルの御家です。ピギーは最初このスタイルの御家をこの辺で探しもとめておりましたが、チューダー式の御家はコロニアル様式のものに比べると何故かお値段が高く、お手ごろなボロ家がみつかりませんでした。大きな家のほうがおおいし。でも内装とかとても味があるのです。吹き抜け天井もすてきだしね。暖炉なんかもとっても素敵。

housestyle4.jpg


housestyle5.jpg



あとはアメリカンフォースクエアなど。お名前の通り四角張ったシンプルな御家。比較的新しい。ちょっと味気ないかな?

housestyle6.jpg


最後はブルックリンやマンハッタン内で探しはじめたときに狙っていたブラウンストーン。これは手がでませんでした。何もしらずのこのこと不動産屋に向かいブラウンストーンはこのあたりでいくらぐらいでしょうか?売りに出てる物件はありますか?なんて聞いてみたら、1.5ミリオンぐらいからね。予算はいくらなの?とさらりとつき返された。あ~We are just looking...Thank youといって旦那と逃げてきたのであった。あ~身分しらずとはピギーのこと。でも高い天井、よだれがでるほど美しいもくのディテール、実は会社の同僚は奥様のお母様よりゆずりうけた美しいブラウンストーンにすんでいるのであった。彼も設計者なので大改装をし、歴史的建造物に認定されている素敵な御家にすんでいるのであった。

この雰囲気たまりませんよね~。かれの御家の写真ではありませんが、、

housestyle7.jpg


housestyle8.jpg


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