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    2006

04.22

« ニューヨークで中古住宅を売る »

前回購入時のポイントについて書きましたが、今回は売る時のポイントについて書いてみます。我家も今は売るつもりはありませんが、将来売ることになるかもしれません。こちらでの内装改装工事などの多くは家主が売る前に家の価値をあげるために行うことも多く、将来売ることも改装計画の一部として考慮しておくことも大事かと思います。こちらではこの間ご紹介したHGTV チャンネルよかったらサイトをチェックしてみてDesign to Sellという番組等) などで、どれだけお金をかけずに家の価値を上げて売れるかといった番組もあるほどです。でもやっぱり、、マイホーム、そういいながらもほぼ我が趣味のみで進められている我家の改装工事であっ 1.キッチンの改装。一番お金がかかるが 2.お風呂とトイレの改装。キッチンの次に価値をあげる要素。 3.フロアリングの床(根強い人気) 4.ペンキの塗り替え(比較的に簡単にできるが、家全体が新しく見えるので大切。こちらの壁の仕上の主流はペンキだ。多くの家庭で、DIYヤーでなくてもコストセーブのため自分達で塗ることが多い) 5.庭、外観がこぎれいであるか。(まず外からみてお化け屋敷みたいだと中を見ようと思う人が減る)お花を植えたり、草をかったりしてこぎれいにしておくことが大事! 6.一番手っ取り早く、コストがかからずにできること。家の中の整理整頓及び掃除。これがされているかされていないかで家の価値にウン百万円と影響する。見せる家(ホームパーティなどが盛んなアメリカでは収納などうまくてすっきりしたインテリアでいつも人を迎えている御家も多い)になれているアメリカ人達も多いが、中にはごみだめのような状態で生活している方達もいる。実際なんだかんだいって、そのまま引っ越せる家を探している人が多い。大掛かりな改装に対して不安を感じる人も多い。思ったより大掛かりな改装は大変だし。(実感)よってマイホームに巨額な頭金を払った私達は必要性(やっぱりキッチンて一番使用頻度が高い)と上記の理由でキッチンにフォーカスしたのであった。後ほどキッチンについて紹介するね。ブログ村ランキング宜しかったら御願いいたします!

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    2006

04.21

« ニューヨークで住宅を購入するにあたって »

米国では、中古住宅の売買が盛んです。日本でも最近のDIYブームや中古住宅改装ブームなどで増えて来ましたが、ニューヨークなどの込み合った比較的歴史のある街では売りにでているほとんどが中古住宅。地区によっては歴史的建築物などに指定されている住宅もたくさんあり取り壊すことができなくなっていたりします。またこちらでは投資のために(日本のバブルを考えると怖い?)家を一般的な家庭でも一生の内に3、4件転がしたりしている人たちが多い。ニューヨークの土地は限られているので、土地だけでも値段がはるが、中古住宅自身にも価値がある。同じ大きさの土地、地区でも家の状態によってぐんと値段の差がでる。そもそも私達がこのボロ家を購入したのも、自分達の居心地のよいように改装したいということも大きかったのだが、金銭的な理由が大きかった。家探しのきっかけもはじめはマイホームではなくて、投資物件としてがはじまりだった。日本でも数年前にポピューラーになったRobert Kiyosakiの貧乏父さん、金持ち父さんなどの本や仕事を通して知り合いになった億万長者の人も不動産が収入の多くを占めていたのがきっかけかな?日本のバブルを知る私、コンサバな私は結局その時は投資せず、その後マイホームを購入することにいたった。が、、、マイホーム購入時にそのころ勉強したことが役立ち、まず購入するのに、購入したい地区の物件を100件以上みた!本当です。毎週雨の中、風のなか、雪のなか。するとどの家の値段が高すぎるのか、また必然的に良い物件が目にとまるようになります。このときに注意しなくてはいけないのは、家自身に恋してしまって論理的なアナリシスをせず家を購入してしまうことです。超お金もち以外は住宅購入はとても大きなお買いものですから。以下私達が買い手としてフォーカスしたこと。 1. 家のあるブロック全体の雰囲気、安全性など。つまり場所。 2. 土地の大きさ 3. 構造等の家の骨組みになる部分が確かかどうか。(これらは住宅専門の検査をする業者に頼めるし、多くの場合購入が決まっても検査のあとで問題が見つかると購入破棄もできるようになっている。)必ずみてもらおう。 4. 改装前で内装などがアップデートされていない家。(されている家に比べて安い場合が多い) 5. 内装は古びているが、部屋のレイアウト(構造壁の位置)が使いやすいもの。後の改装工事のコストが大幅にセーブできる。お金がかかるのは見えない部分。飾りの部分は(家具などは別として)構造、電気、配管、排水などに比べてDIYしやすく、コストが比較的安くすむ。 6. 最後は論理から離れてしまうが、よいエネルギーを感じる家。やはり日本出身の私、すべてのものに魂がやどる?色々な人生をともにしてきた中古住宅、色々な家を見ましたが、なんとなくいやな感じの御家もありました。これはアンティーク家具等の購入時も同様。第六感を使用しておりす。(サイキックじゃありませんよ~) 7. 一番大切なのは同じような条件の家の中で値段が安いものをみつけること。すねわち家主がどれだけ早く売りたいかにかかってきます。これを分析するには見た家ファイルを作成するのがベスト。いっぱい見ているうちにわからなくなってしまうからね。 8. 最大でいくらまで払ってよいか決めておく。(とっても大事、購入したのは良いが月々のローンが払えない。基本ですが、素敵な御家を見てしまうと、、、という方達もおります。) 9. 良いものを見つけたら、即行動する。良い物件はやっぱり競争率が高い、購入に必要なペーパーワークなど事前に用意しておき、すぐに手配できるように準備しておく。 10.値段はあってないもの。必ずネゴすること。ちなみに我家はガレージの構造がいいかげんに作られていたとか、屋根がもっているとか(家の検査後)もともとの同意金額から150万近く値切った。もちろん中古住宅はそのままが条件だが、構造関連等の家の機能(見ためなどはだめ)に関するところは同意後もネゴできるようになっている。 結局私達が、購入した中古住宅は家主の老人ホームの入居がきまり、相続者達に売りに出されておりました。相続者達はニューヨークに住んでおらず色々な州にちらばっており、不動産も多数の業者を使わずおまかせ状態であった。相続も複雑で、購入時までの時間も半年以上、(一般的には2ヶ月)かかるということ、またご老人が住んでいたので内装の改装工事も50年近くまったくされておらず、家の中のものも相続人達がほしいものをとっていった後のあれ状態(4月10日の写真を参照)ということで、競争率ひくく購入することができました。同じような家できれいに内装改装されているところは安くとも1000万以上は高かったです。新しくてきれいでも、自分達の好みにぴったりというわけにはいきません。よって私はこちらでいうFixer Uperを購入したのでありました。長くなりましたが、購入手続きについてもまた今度書きたいなと思っています。また売る時のポイントなども紹介できればと思います。 Robert Kiyosaki の本にご興味があれば、、

 

またニューヨーク近辺(マンハッタンはのってないけど)の不動産等にご興味のあるかたは以下のサイトをご覧になってみては。家の写真、値段などがみることができるので、机上住宅購入なんてしてみてはいかが?ちなみに私達が購入するときもこのサイトも家探しのツールのひとつとして使いました。 ニューヨーク近辺の不動産サイト それから、もしよかったら左にあるブログ村のインテリアブログのリンクのクリック御願いします。ランキングに挑戦してみています。まだまだブログ初心者ではじめて間もないですが、どうぞ宜しく御願いいたします。

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