--

--.--

« スポンサーサイト »

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2006

06.05

« 週末のTo do List プラス? »

週末はまた雨、日本の梅雨だ~。土曜日は先週末にあふれてしまった雨どいの修理。高所恐怖症のピギーはしたで旦那様のアシスト。その後は我がベッドルームと娘のベッドルームの天井のペンキをぬった。いつものことながら、めがねと髪の毛と顔中がペンキだらけになったぴぎーだった。何をするにも汚くなってしまうのはなぜでしょう。おんなじことしてても旦那をみるとちっとも汚れてないのです。その後、前の住人の置いていってくれた天井のファンを掃除していたら、硝子のシェードの部分がとても薄く繊細だったのでばりっとわれてしまいました。残念。その後定番のベジタブルラザニアを作り一日が終わった。

日曜日、朝ご飯を作っていたら、ごぼっごぼっと台所のシンクがつまった。えっこの排水用の配管やったばっかじゃん。もう詰まったの~。え~。念のため地下のトラップを確認しにいくと犯人はこちらのトラップだった。ゴム手袋をはめ、スネークという詰まったときに使う長いコイル状になっているメタルの長いもので、ぐいぐいと押し込む、引き出すこと30分ほど。ご飯中の方ごめんなさい。ちょっとえぐかった。やっと通ったのですが、詰まった原因はベービーワイプとピギーの髪の毛。皆さんはしてないと思いますが、ピギーの旦那は流しておりましたこれをトイレに。やめましょう。地下のメインの排水配管はオリジナルなので、長い間につまったり、もともとの配管がほそかったりしてつまりやすかったるすることも多いようですが、

その後、気をとりなおして、ずーっとほかってあったキッチンのバックスプラッシュにはったタイルの目地をやりました。バスケットウィーブのようなパターンがクラッシックなようでモダンなイメージもあり気に入っております。
やっとコンセントのカバーもつきました。

kitchentile.jpg


ほんとうにすこしずつ(まさしくBaby steps)ですが、すすんでいるピギー家のレノベーション・レストレーションでした。

ぽちっと御願いします。

にほんブログ村 インテリアブログへ
スポンサーサイト

キッチントラックバック(0)  コメント(2) 

    2006

05.19

« キッチン改装の詳細 »

先日ご披露させていただいたキッチン改装についてのつけたしです。
まだまだ最後の仕上げタッチまでにいたらないのですが、、
あと5年このままとかとってもありうる。

蛇口はスプレーや、洗剤ディスペンサー、フィルター水など色々ついているのにした。スプレーは大きいものとか洗うのにとても役立っている。洗剤容器を外におかなくてもよいのですっきりするし、背の高い蛇口はパスタ用のおなべもらくちん!後ろのタイルは大理石とオニックスのもの。これもご近所のチャイニーズのお店でゲット。30センチ角ぐらいでシートになっており一枚900円ぐらいだった。ガラスタイルにしたかったけど、倍ぐらいは軽くするのでこちらに。まだ目地をやってない。

kitchenfaucet.jpg


カウンターは御影石を2色使用。黒とベージュ系。2色のほうがちょっと歴史を感じられるかなと思って。本当はもっと色々な色やスタイルのキャビネットも混ぜたかったが、、

kitchencounter.jpg


とってはレトロなガラス。ガラスって大好き。

kitchenknob.jpg


アメリカもかれこれ17年目だけど、アパートについてた以外ははじめてのディッシュワッシャー。旦那が一番よろこんでいるのは何故でしょう?(笑)

ぽちっとお願いします! にほんブログ村 インテリアブログへ

キッチントラックバック(0)  コメント(3) 

    2006

05.17

« キッチン ビフォー&プログレス »

日本から帰国して初のブログアップデートです。
梗塞で倒れた父親の面倒を見てくれている日本の家族には足を向けて眠れません。出来ることは余り無いけど、何でもいってね。

会社でプロジェクトの写真を探していたら、旦那に消されてしまったと思っていた家の解体工事時の写真が見つかった。自分のカメラを会社の現場写真をとるのに使ったとき、カメラのメモリーカードにその前にとった家の写真も含まれており一緒にダウンロードされていたのだ。

よって早速キッチン改装のビフォー&アフター?のご紹介です。

ビフォー

kitchenbefore.jpg


解体後





会社の帰りに家によってみると、解雇中の旦那がほこりまみれになってにこにことでむかえてくれたのだが、、エッ全部壊しちゃったの
ここから下の状態にいたるまでの3ヶ月は長かった。旦那とメキシコ人のおじさん2人でのDIY。おじさんたちは特別な技術があるわけでもなく英語が話せるわけでもなく、、、この間に高校時代に学んだスペイン語が役立つとは旦那も夢にも思わなかったようだ。あらためて旦那様に感謝!

アフター?というよりプログレスて感じかな?ペンキやモールディング、窓、カーテン、アートワークなどなどの仕上のタッチがまだですが、それをまっていると5年後ぐらいになってしまいそうなので、この程度で公開させていただきました。

kitchenprogress.jpg


ぽちっとお願いします! にほんブログ村 インテリアブログへ

キッチントラックバック(0)  コメント(1) 

    2006

04.22

« キッチン改修 »

お詫び:リンクがうまくできません。ブロガー初心者でださださですね。文章内のリンクサイトをご覧になりたい方は恐縮ですが、アドレスをコピーしブラウザー内のアドレスを入れるところに貼り付けてください。 まずは1階キッチンまわりのパースを見てください。ピンクのところがキッチンカウンターです。レイアウトは何度も何度も動線などを考えた。一般的にはをシンク、レンジ、冷蔵庫を結んで3角形が出来るようにプランしますが、個人的には最近のこちらのキッチンは大きくなりすぎて歩く距離が増え効率が悪いと思っております。我家のキッチンはアメリカの一般的なキッチンより小さめですが、(ニューヨークスタンダードだと大きい)私にとっては丁度よい大きさです。

kitchenpers1.jpg


おおまかなレイアウトが決まったらホームセンターへ。こちらの2大ホームセンターといえばHome DepotとLowesです。両方見に行きましたが、我家はHome Depotに御世話になりました。お店のデザイナーの人とやり取りしながら、以下のプランにおさまった。お店の中にキッチンキャビネットコーナーがあり、デザイナーの人が3Dソフトを使って完成イメージ図をかいてくれて見積もしてくれる。下の絵は2色選んだキャビネットのうちの1つの絵だ。その他の絵は整頓が悪くなくしてしまったようだ。本当は上部のキャビネットもあるのだが別の色のため、2枚図面があったのだが、どこにいってしまったのだろう。

kitchenpers2.jpg


メーカーはPremierというものにした。値段とスタイルを総合的に判断してそうなった。その中のFreeportというラインに決定。イメージ写真はこんな感じ。我家の写真ではありません。仕上の色はアンティーク仕上のクリーム色とチョコレート色。2種類の色それもアンティーク仕上を使った理由は時とともに変化していったようなキッチンにしたかったから。人によっては普通の木製のキャビネットを買って自分達で、かなづちやくぎを使ってエイジングさせ、ジェルステインなどをペンキの上から塗ってふき取りアンティーク仕上をしているDIYヤー達もたくさんいます。このテクニックについてはまた後ほどご紹介します。

メーカーのイメージ写真(我家の写真ではありませ~ん)

premiercabinet1.jpg


premiercabinet2.jpg


premiercabinet3.jpg


機能的には引き出しつきのキャビネットや、スパイス用の引き出しなど予算と相談しながら、アップグレードした。

premiercabinetdrawer.jpg


premiercabinetspice.jpg
キャビネットのとってはメーカー内に気に入るものが無かったので別途後ほどオンラインで購入した。レトロ調のガラスが気に入っている。ハロゲンライトがあたるとピカピカ光って宝石のよう。

kitchencabinetknow.jpg
この会社は海外にも送ってくれますのでドアのとってなどに興味があるかたは一見の価値あり。気に入ったものは見つけたけど英語のサイトで購入するのはという方はコメントのところにメール先をお書きしてくださればご連絡します。

HOUSE OF ANTIQUE HARDWARE

システムキッチンタカラのサイト



ホームセンターHome Depotのサイト

www.homedepot.com

ホームセンターLowesのサイト

www.lowes.com あとはイケアのシステムキッチンも見たけど作りも値段も総合的に悪くないと思ったが、我家が発注したころは北欧系のモダンスタイル(それも素敵なんだけど、我家の家のスタイルにいまいちしっくりとこない。これがマンハッタンのロフトみたいなのだったら別なのだが、性格的にも自分には合わない気がする。)しかなく、アンティークぽいのはなかったが、最近はそういったスタイルもイケアで購入できる。日本のお店もオープンするところだし、イケアにウィンドウショッピングにいっては?我家は地下生活のころ本当にイケアに御世話になりました。あの値段であのデザインはやっぱりお得です!

以下米国、日本のイケアサイト

http://www.ikea.com/ms/en_US/ http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/funabashi.html



ぽちっとお願いします! にほんブログ村 インテリアブログへ

キッチントラックバック(0)  コメント(3) 

 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。