え〜っとドギー旦那が失業中?なのでお家で毎日DIYしてくれています。
NYの電工組合の決まりで市全体の仕事がスローになった場合、組合員全員が決まった同じ期間やすまなくてはいけないというきまりがあります。。。稼げないならDIYでコストセーブということで毎日我が家でお仕事してます。業者に頼んだら高いし、そういういみでは解雇といってもそんなに悪くないかも。作業は週末だけのDIYよりずっと進むもんね。よってここでのDIYご紹介はほぼ8割がたドギーオンリーDIYとなります。
本日はあの覚えていらっしゃる方もいるかもしれない、、、ボロ階段です。
まずは購入時の写真。
写真みてるだけでゲロってきそうでしょ。このじゅうたんはピギーがはがしました。次の日腰痛でしたよ〜。だって何百個(おおげさ?)というステープルでとめられていたのですもの。

じゅうたんはがしたあと。。。こんなの仕上げなおすの無理だよね。。(汗)

クローズアップの写真。ほらひどいでしょ。

が、、あさみさんの一言が、、、頭にこびりつき〜。仕上げなおせそうセーブできそう。。。そーかあさみさんだったらやるだろな〜。サンディングこんなんだと大変そ〜またアレルギーになりそ〜。釘の穴ありすぎ〜パッチングいやじゃーなどなどの思いが横切りましたが、、、、思い切って? 挑戦!
といってもピギーはやってない。。ドギーさん挑戦(ひとごと)
まだ途中だけど見て見て!dogwoodさんちの床みたいにしたかったのだけど、ピギーのところはサンディングのあともダメージがひどすぎてパッチしたところを隠すために濃い色、エボニーステインになりました。日本の古民家みたいでわるくないじゃないですか〜と思っております。ちなみにライザー(たての部分)はルアン材を切って貼り付けました。トレッド(階段のステップの部分、、、ごめんなさい建築用語を日本でならっていないので正式名わかりませ〜ん)は既存のものをサンディング、パッチング、ステイン後、ポリユリシン。

実は、トレッドをホームデポで買おうとしたらひとつ20ドル以上もしました。10段以上あるので、、、既存を残すことにすぐ決定されたのでした〜。
でも思ったより悪くないので満足してます。多少の穴や色の違いも古いもののキャラクターとしておきましょう。
