皆様、暑中お見舞い申し上げます。
え〜残すところ窓3個となりました。
相変わらずファブリックを見ていろいろな夢を繰り広げております〜。
本日は布をインスピレーションに別の使いかたを考えてみました。
最近は北欧のMarimekko,Boras SandenとかSandbergなど、ビビットで大胆な布などがはやり、ウオールアート的にファブリックパネルを使うことも一般的になってきたようです。
シンプルなインテリアに斬新なのがとてもステキですよね。
が、、、ファブリックも結構高いな〜。大柄だからすぐあきちゃうかなあ。
人とはちょっと違う自分だけのデザインがほしいな〜なんて思っていらっしゃるかたもいるのでは、、、(えっそれピギーのこと???)
そこで簡単で安くできるのが、これらのお気に入りのファブリック、壁紙、包装紙、なんでもよいのですが、パターンをまねたり、色使いだけまねたり、ミックスしたり、スケールを変えたりなどして、ペンキで直接壁に絵をかいてしまうのはいかがでしょうか?
Maki's RoomのMakiさんやサンディエゴのあさみさんたちもこの方法で楽しまれています。。。見に行ってみてくださ〜い。
http://blog.goo.ne.jp/hinameron/e/7e7e421af3551de504a0a89f3e70638chttp://asamishouse.blog57.fc2.com/blog-date-200607.htmlお手本でコピーできるものがあればそんなに難しいものでもないし、昔のプロジェクターなんかをつかって、下書きもクリアなシートでお好きなファブリックや雑誌のコピーなどをなぞったものを壁に映し出せばあとは好きな色を塗りえのような要領で塗るだけ。
なんといっても一番よいのは失敗したりあきたら、また上からペンキを塗るだけ、パリのアパートととかのように何重にもなるペンキのそうも味のひとつですし。。。どんどん挑戦してだめだったらまたぬりなおすみたいに気軽にやりたいと思っています。そこでピギーいくつかネットでインスピレーションになるファブリックを探してみました。
ダイニングのブルーのカーテンの壁やベッドルームのヘッドボードの後ろなどに挑戦したいと思っています。
まずはシーズナルウィンドさんのところでご紹介されていたお気に入りの布を載せさせていただきました。シーズナルウィンドさんのサイトは
http://seasonalwind.hamazo.tv/d2006-08-07.htmlです

この布のような壁をソリッドのカーテンなどと組み合わせたらステキだと思いませんか?
お次は北欧ファブリック系です。




最後は壁紙です。
派手だけど面白い。。。



さあ皆さんも大きな白い壁がお家にあったら、ちょっとMural Artisit
してみませんか?
ついでにぽちっとしていただけるとうれしいです。
