今ふとシャワーを浴びながら思い出したのだが、我が家の工事中に先住民がいることが発覚した事件を思い出した。去年の秋ごろ、やっと壁の中の配線、断熱材の工事が終わってきて石膏ボートをはりだしたころ、夕方旦那とその後のスケジュールやデザインの話などをしていると、がさっごそっ、、配線につかった紐が照明器具をつけるためにあけた天井の穴から、ぶら下がっていたのだが、なんかゆらゆら揺れている。???おぼけ?なになに?静かにしてみるとなんか天井内を走っている〜。幸い、2階のシャワーの排水、給水配管工事が終わりきっていなかったので、キッチンとリビングの一部の天井はあけたままだった。なんとしばらくするとそこのすきまから、、、、、ちょこりと

そうなのよ〜。この写真はそのあらいぐまじゃないけど、あらいぐまが顔をだしたのよね〜。
ピギーは思わずラスカルのイメージがあるから”きゃあーかわいい!”なんてのんきなことをいってちかずこうとしたのだけど、旦那が強暴だし、いっぱい病気もってるし、だめだ〜とあわててとめに。
実は家の軒下の穴から侵入していたようで、どうもピギーたちより先に住んでいたみたい。夜行性だから昼間はおとなしく寝てるから、気づかなかったみたい。
このあたりにはよくいて、ごみあらしの犯人はたいていあらいぐまなのであった。結構みんなに嫌われちゃってるのよね。
追い出すのにひと苦労。その後はのきしたの穴をふさぎました。
古い家には色々な出来事があります。ほかにも色々事件があったのでまたこんど紹介します。残念なのはブログなんてそのころ思いつきもしなかったし、あまりにも大変で写真を撮る余裕やエネルギーが残っていなかったので、写真がほとんどない。残念だわ〜。これからのはお引越しもすみ、余裕もでてきたのでもうちょっとまめにとろうと思っております。
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