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    2006

04.16

« はるは今こんな感じです »

大人の食べることばかりになりそうですがはるのみ日記、名の通り、ここではるひが今なにを食べてるか、何をしているかを書いておこうと思い立ちました。

まずは離乳食、最初のころは食べられるものが限られましたが、最近では、少しずつ、新しいものにチャレンジしています。
2月に遅まきながら始めた離乳食、おかゆは最初はおもゆだったのが、最近はほぼ全粥(米:水=1:5)になりました。
そして、副食材としては、2月3月には野菜ではじゃが芋、サツマイモ、大根、人参、白菜の葉先、ほうれん草の葉先、たまねぎ、かぶなど、果物はもっぱらりんご、たんぱく質は豆腐、豆乳、きな粉、しらす干しの塩ぬきしたものくらいでした。めんどくさがりの私はお味噌汁の出し汁でやわらかく煮た後、みそこしですりつぶして与えることが多かったです。いまでもそうだな。
最近では、いちご、納豆、そら豆、ひじき、おぼろ昆布、たら、たい、ヨーグルト、ゆでた卵黄など、少しずつ、「初めて」を増やしています。育児日記をぜんぜんつけていないので、ここは貴重な記録の場なのだわ。毎日メモしてもよいかしら。

本日の
朝:味噌汁の上澄みうすめたものに蕪、人参、豆乳を混ぜたもの100cc弱 おぼろ昆布しらす粥90cc
昼:ブロッコリの穂先とゆで卵黄+味噌汁の出し汁+カッテージチー100cc弱 納豆粥90cc
夕方:昼の残り1/3と、かぼちゃとサツマイモ、玉ねぎのベーコン風味蒸し+とけるチーズ少々100cc弱 きなこ粥90cc を半分

うーんやっぱり毎日はかけないかも・・・めんどくさい・・・。

最近ではいろんな人や物を指差すようなしぐさが増えてきました。採って欲しいものがあると、とってもらいたい人を指差したり、とって欲しいものをさしたり
します。それからバイバイも少々。指差しとバイバイが混じっていることが多いです。過剰汎化というものかしら。ぱちぱち、と手をたたくまねも若干かな。

ときおり、親の言うことも分かってくれてる気もしてきました。
ものや人の名前を言うと、そちらを向いたり、指差しすることがあります(とうちゃん、カレンダー、まんまとかね)、顔が隠れているときに「いないなー」なんていうとうれしそうに顔をだして、にやりとします。
気のせいかもしれないけれど、ことばを真似るような気がしたことも2回くらい
わんわん「わわ」おじゃる「おじゃ」(おじゃる丸ってNHKのアニメのキャラ名ね)・・・これはやっぱりまだ気のせいかしら。

運動機能ではつかまり立ちしながら、遠くのものをとろうとしたりするなど、むりな格好をして、激しくすっ転ぶことが多く、後頭部をうってばかり、大丈夫なんだろうか・・・きっとみんなこうしてバランス感覚をやしなっていくのね、と思っておきましょう。

しかし、こどもの成長は毎日みていても、ずずいと進むような気がするときがあります。面白いですわ。
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    2006

04.14

« 春が来た来た »

はるはこの冬2週間に1回なにかしら病気にかかっていました。
2週間前にかかった突発疹が一段落したと思ったら、今週は黄色い鼻水が二本のつららのように鼻からぶら下がっています。週の前半は鼻の粘膜がはれて、ぜーはー口で息してました。もう、桜もちらほら散り始め、春の訪れと一緒に病気も打ち止めといきたいところです。
さてさて、今日の晩御飯。一日3回離乳食を食べられるようになったはるです。いつもは、おかゆはまとめて炊いて冷凍、前日の親の夕食のなかで、食べられそうなものを、味付け前に取り分けて、やわらかくしてつぶしたりして、3食分準備しておくのだけど、今晩のメニュウはあんまり取り分けられなかったな。
はるのじいちゃんで、ぴぎのみのとうちゃんは、口に入るものを採ってくるのが大好きです。春は、土筆に筍、あさりといったところでしょうか。今週ははるに負けずに鼻水ずるずるお咳はごほごほのかねじい(以下かねじいでいく)、風邪にもめげず、今日はじい仲間と潮干狩りにでかけたのでした。
はーっ、疲れた。と帰ってくるやいなや、きびすを返して、向いの谷に入っていくかねじい。(我れらが実家は市という名がついているところにすんでいるのに小さな山の中である)かつーんかつーんと何か掘る音がするとまもなく、筍三つをかかえて戻ってきました。
そこで我が家の晩御飯はこんな風になりました。
筍御飯、アサリのお味噌汁、若竹煮、牛ばら肉薄切りとセロリの醤油甘辛炒め煮、ほうれん草としいたけ、にんじんの練り胡麻入り白和えです。ちなみにしいたけもかねじい作、原木しいたけでありました。しいたけは春と秋に良く出ます。
nomigohan.jpg

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    2006

04.09

« 花粉症が »

日曜日は良いお天気だったので、はるのとうちゃんの御両親と一緒に、家から車で20分くらいのところにある大高緑地公園というところにお花見にいってきました。
おじいちゃんおすすめのいろんな桜の植えてあるところに行って、敷物をしいてゆっくりしました。はるは遊びに来ていたたくさんのお兄ちゃんお姉ちゃんに夢中、きょろきょろしておりました。
ところでここ数日、桜の花が咲き進んでくるのと同時に、私のハナもじゅるじゅるずびずび・・・私はスギ花粉症。この日をピークに鼻がひどい炎症をおこしてしまいました。
はるも外にでると透明な鼻汁がじゅるーっとたれていたりします。この子も花粉症なんだろうか・・・、かわいそうだわ。

harusmall.jpg

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    2006

04.08

« ゆこうアチャールとオカユパン、数珠と絵本 »

 毎年桜の咲くころ、4月の1日~8日まで、ぴぎーとのみのふるさとのご近所のお寺では、お釈迦様の誕生を祝って「潅仏会」が開かれます。今年は、はるには初めてのこのお祭りに行ってきました。
 このお寺は以前から、ネパールの方々との交流をされているようで、去年は、愛知で行われた万博の、ネパールの出展にもご協力されていたとニュースで見ました。毎年、おいしそうなネパールの食べ物や飲み物が境内の特設の露店にならび、そのほかにも、日によって、フリーマーケットのように、何軒かのお店が、思い思いにいろんなものをこじんまりと売っています。
 2年ぶりくらに訪れたお寺で、まずは紅茶とネパールのお菓子で一服しました。そのお茶のお店に、じゃむの瓶のようなものに入った「ゆこうアチャール」が売られていたのでした。
「ゆこう」も「あちゃーる」もなんだろう?と思ったので、伺いますと、「ゆこう」はゆずとすだちの間くらいの形をした、ゆずよりも香や苦味のすくない柑橘類のこと、普通ゆこうは実の姿で市場に出回ることは少なく、ジュースとなっていろんなものに入っているので、目にとまることが少ないだろうということでした。「アチャール」というのは、ネパール語で「漬物」という意味で、ゆこうをいろいろなスパイスで漬け込んだもので、カレーに少し入れたり、ご飯に載せたりすると「おいしくって、もう私たちはこれが入っていなければ、カレーを食べられない」などとおっしゃるので、わたくし思わず「買います」と600円なりのこの「ゆこうアチャール」を買ってしまいました。まだ未開封のゆこうアチャール、今度作るカレーが楽しみです
 お茶を飲んでいる間に、目の前で、かわいらしいママとそのかわいい娘さん達3人が、お店を作り始めました。あがった看板は「おかゆパン」と「つくし」。玄米がゆにレーズンをいれたものを、ワッフルがたに入れて焼いたものが「おかゆぱん」一個30円!!についついまた買ってしまいぱくリとしますと、皮はぱりっと、中はもっちり、レーズンの甘酸っぱさがほどよいアクセントでこれまたなかなかおいしいのでした。
 なんて、お釈迦様にごあいさつもせずに、食べ歩くばかり「おっといけない」ここで本堂のお釈迦様ベイビーに甘茶をおかけするべく上がっていき、ごあいさついたしました。本堂の中で、年に一回このときに公開されている掛け軸や絵などがありまして、それを眺めていましたところ、一人のお坊様がにこりとはるにわらいかけてくださって、お部屋のすみでなにやら袂をごそごそっとなさっていたと思ったら、戻っていらして、はるの手首に、かわいいお数珠のブレスレットをつけて「おみやげ」とブロークンな日本語でおっしゃったのでした。顔はめちゃめちゃ日本人風でしたのに、どちらのかただったのでしょう。信心のまったくないのみですが、そのお坊様のやさしい笑顔になんだか暖かいありがたい気持ちになったのでした。
 さて、本堂の裏にも、絵や、写真、ネパールの物産を展示してあるお店などがありました。最初に入ったところには、壁にネパール旅行の絵が飾ってあり、真中の机の上には、絵本が何冊かのっていました。そこには作者のIさんご夫妻とお子さんのかわゆい「うしくん」がいらっしゃいました。そこでは、奥様のおすすめの「たべもの」という絵本を買いました。Iさんはこの本の絵をかかれています。「ぽりぽり きゅうり」など擬音語と食べ物が結びついていて、そこにほんとに音が聞こえてきそうなおいしそうな食べ物が描かれているのです。うしくんは1歳ごろ、楽しんでいたということです。表紙と裏表紙のちゃぶ台にも味わいがあります。はるはまだ本を投げ飛ばすほうが好きですが、この音の響きとおいしそうな絵に、きっと本の中身も好きになってくれるに違いないと楽しみに思っているのでした。
久しぶりの花祭りはこんなふうに、ほっこりほのぼの暖かいところでありました。来年もはると一緒にいけると良いな。

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    2006

04.07

« 祝ブログびらき »

ぴぎーちゃんとは時間も場所も遠く離れた日本の町で暮らす、姉のみとその息子はるの為に、こんな場所を作ってもらうことになりました。祝ブログびらき。そしてありがとうね。遠くにいるのにちょっと近くなった気持ちになりました。ぴぎーの甥っこは、四月で十ヶ月になる、はるちゃんです。ぴぎーのお誕生日に、初めて動植物園に行きました。よく晴れたすこし風の強い日で、ソメイヨシノが満開で、空をおおっていました。さてこれから、育児日記?をつけて、ぴぎーとだんなさんのどぎーさんにもはるの成長を見て貰えるかな。三日坊主の私ですが…

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