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    2006

07.04

« ガイアナ料理 »

先週の土曜日は旦那のお母さんとごはんを作った。ことしの3月に旦那様をなくしたばかり。まだまだ気持ちが不安定になってしまったりします。たくさんの子供達が皆サポートしていますが、こういうことは時間が一番の薬なのかもしれません。ピギーもドギーも2ブロック先にすんでいるので出きる限り顔をだしております。

そこで旦那の好物のひとつでCook Up Riceというものを教えてもらいながらつくりました。実は中々進まないのだけど、家族の料理本を作っています。孫たちやその次のジェネレーションまで受け継がれていく素朴な家庭料理ってよいと思いませんか?結婚してしまったり、あんまりお料理がすきじゃなかったりなどの理由で自分の親やおばあちゃんの料理などなつかしく思ってもつくりかたがわからなかったり、わすれちゃったりなどの理由で受け継がれなくならないように、家族みんなのレシピを集めてかいているところなのです。。。

Cook Up Rice とは日本の混ぜご飯や炊き込み御飯みたいなものにあたいすると思う。また中華でいったらチャーハン的なものかなあ。とにかく何でもいれてよいようですが、基本的なのをつくったのでちょっと紹介。

材料(う~んひとつづつの量は適当。ちなみにだんなの家族は大きいのでたくさん)
玉ねぎのみじん切り
にんにくのみじん切り
牛肉一口サイズ
ソーセージの中身
にんじんひとくちサイズ
せろり一口サイズ
タイム
緑のチックピー
黄色のチックピー
バスマティライス
ココナッツミルク

コショウ
アドボ
サラダあぶら
ペッパーソース

まず玉ねぎ、にんじんをサラダ油で大きめのなべでいため、そこににんじんセロリもいれる。牛肉とソーセージもいれ、タイムをいれていためる。塩とアドボ調味料をいれる。水分がなくなりまでいためる。あらったチックピーをくわえる。ココナッツミルクをいれる。豆が半分ぐらい煮れたら、バスマティライスを加え、カバーをし、ご飯がやわらかくなるまでたく。

できあがったら、黄色いペッパーソースをかけてたべる。これはスッパ辛いソースなのですが、まだ作りかたを教わっていません。これをちょっとまぜながら食べるととても美味しいです。

懐かしいお母さんの味かな?よくホリデーパーティの後、残りものを何でもぶちこんでつくられます。これが結構いけるのです。

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    2006

06.18

« チョコレートムース »

今日は明日ニュージャージーに住むお友達のところにお呼ばれしているので、リクエストに答えチョコレートムースを作りました。ピギーは超簡単なお料理とかが多い。こってるのを作ったりするのも好きだけど、なかなか時間がないのが現実だ。このチョコレートムースはお写真に載っている How to cook everything という料理の本からのレシピ。ピギーはこの本で結構料理の基本を学んだ。バイブル的存在。ベーシックなテクニックを学ぶのにはパーフェクトの本だとおもう。肉、魚等のさばきかたなどものっている。何度か作ったあと、自分なりにアレンジしていけるようなレシピが多い。

え~っと単位がオンスなどですが、お許しを。お客様がきてしまったあとでもすぐできちゃうし、チョコレート好き、こってり好き、クリーム好きにはたまらないと思います。日本だったら砂糖の量を減らしたり、抹茶とホワイトチョコのコンビネーションやラム酒やチョコレートリキュールなどいれてもよいのでは。材料もいつも冷蔵庫にあるようなものでできるし、デザートどうしようといったときの強い見方です。(コレステロール、血糖値など気になされているかたには致命的なデザートですが、、、たまにはね。)

材料 (6人分)
バター:2テーブルスプーン
ビタースイートチョコレート:4オンス
卵:3つ
砂糖:4分の1カップ
ヘビークリーム:2分の1カップ
バニラエッセンス:2分の1ティースプーン

チョコレートとバターを湯銭でとかす。
溶け終わる寸前に湯銭からはずし、そこに卵の黄身を3個分いれ、泡だて器でかきまぜなめらかになったら、冷蔵庫にしまう。

卵の白身と半分の砂糖をハンドミキサーで角がたつまであわだてる。

別のボールに生クリーム(ヘビークリーム)と残り半分の砂糖、バニラエッセンスをいれ角がたつまであわだてる。

howtocookeverything.jpg



冷蔵庫のチョコレートのミクスチャアにスプーン2、3ばいのあわ立てた白身をなじませる。残りもあわをこわさないように、でもむらなくまぜる。

そこにあわだてた生クリームも同様にまぜる。あとは好きな器にいれ冷蔵庫で冷やすだけ。いそいでいるときは小さな器にわけるともっとはやくできます。

出来上がり(なぜ4つかというと、、、たんに器の数がたりなかっただけ。。)

chocolatemoose.jpg


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    2006

04.14

« 届きました~ »

あーやっぱり、また食べ物の話になってしまった。
家の改装工事、インテリア、雑貨などのデザイン系をメインにと思っていたが、、、どうも食べ物への執着心のほうが強いようだ。隠せない....昨日御家にかえるとお誕生日の前日にネット購入したクッキー型が届いていた。旦那は誕生日多分忘れちゃうだろうと思って先に自分で自分のプレゼントを購入した私。覚えていた旦那様ごめんちゃい。
型1個だいたい1ドルぐらい、その手ごろさに調子にのっていっぱいかったら30ドルぐらいになった。が、めちゃ可愛い。

cookiecutter.jpg


もちろん今週末のイースターに活躍させていただきます。色々な行事に使えるように型を選びましたが、イースター用ではうさぎさんとひよこさんがメインで活躍します。その他の行事のためにかったものはまた今度紹介いたします。日曜日は旦那のお母さんと亡くなったお父さんのお墓に立てる墓石を買いに行きます。その後一緒にお母さんとクッキーを作ろうかなと思っております。鮮やかなアイシングなどにこったアメリカ特有な、お腹までそんな色に染まってしまうぞといったクッキーをつくろうと思っております。ついでにガイアナ風炊き込み御飯を教わる予定です。これは旦那の好物のひとつで学んでほしいとのリクエストを受けてからかれこれ一年。作り始めた家族の料理の本ですが、まだまだ6つぐらいしかかけておりません。のみママ、日本のお母さん、お父さんレシピを送って協力してくださ~い。やっぱ○○家風すき焼きとか、、ひきずりと呼ぶべきか、、また定番なべなどはのせなくてはね。ちなみに今晩のピギー家のご飯はあげたグリーンプランテーン、アスパラブロイヤー焼き、ホールフードのステーキの残り、なすとサンドライトマト、たまねぎのいためもの、玄米でした。

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    2006

04.13

« チーズ好きなのみの旦那様へ »

やはり、記事カテゴリにグルメを追加することになった。ブヒブヒシスターズに食べ物のカテゴリなしが続くはずがない。ここでは昨晩作ったベジタリアンラザニアを紹介いたします。のみの旦那様はとても細身。横からみるとつの時のようだ。もちろんへっこんでいる部分がお腹だ。だが結構こってりしたものがお好きだったりする。お野菜いっぱい、チーズ一杯のラザニアは彼にも気に入ってもらえるかも。作りおきして冷凍もできるので便利です。
ここで難しいのは量の単位のコンバージョンである。なんといってもこちらのレシピはポンドとかオンスとかややこしいのである。私の強い見方はキロもポンドも両方できる量りだ。デザインもシンプルでかっこよく、たしかクイジナートのものだったと思う。以下レシピ紹介。こちらのティスプーンはそっちのふつうのスプーン程度の量だとおもう。以下レシピを半分の量にして日本の一般家庭サイズになるようにした。11センチx16センチ程度のラザニアができるはず。小さいオーブンにもはいるはずだが、耐熱の硝子、陶器、アルミ等の同サイズの器がひつようですね。器の大きさは市販のラザニアようパスタシートの大きさを参考にして、一番近い大きさのものをつかうとか、もしくは多少大きくても小さくても問題ないと思います。私はちなみにアルミ製のケーキ用のもので代用しました。

1 ティースプーン: オリーブオイルもしくはベジタブルオイル
1 1/2 カップ: 皮をむかずにサイコロ切りにしたナス
5/8カップ:玉ねぎのみじん切り(わかりにく。。。玉ねぎ中サイズ半分ぐらいかな?)
1/2 ティースプーン: にんにくのみじん切り
400グラムくらい: 缶詰のトマト(砕かれているもの)
5/8 ティースプーン: 塩(またまたわかりにくいがわけてつかうひとつまみ程度)
1/4 ティースプーン: 砂糖(こうなるとみんなひとつまみ)
1/8 ティースプーン: バジル(ドライ)
226グラム:にんじん(おろし金で細かくしたもの、大根おろしとまではいかず小さい短冊状のイメージ)
140グラム:解凍済みのほうれん草もしくは生のものをゆでて細かくきったもの)
212グラム:リコッタチーズ
1/2カップ:モッツァレラチーズ(にんじんと同様で細かい短冊状のもの)
1:小さい卵
1テーブルスプーン:(大さじぐらいかな?):にんじんと同様におろしたパルメザンチーズ
1つまみ:ナツメグ
3枚:ラザニア用のパスタ


フライパンに油をいれて中火でなす、たまねぎ、にんにくを5分程度いためる。缶詰の煮トマトをいれる。塩1ティースプーン程度と砂糖、バジルをいれ煮立てる。煮立ってきたら火を小さくして、フライパンにふたをしてとろ火で20分ほど煮込む。できあがると2 5/8 カップ位のトマトソースができる。

その間にオーブンを摂氏190度に熱しておく。大きめのなべにお湯をわかし、そこにおろしたにんじんをいれ1分ほどゆでる。水気をよくきり大きめのボールにうつす。そこにほうれん草、リコッタチーズとモッツアレラチーズ、卵と残りの塩、ナツメグをいれる。

オーブンにいれて焼く器の一番したに5/8カップ分のトマトソースを敷く.その上にあらかじめゆでておいた(ゆで時間8分ぐらいかな)ラザニアようのパスタシートを一枚敷く。その上にほうれん草とにんじんの入った混ぜ物の半分をパスタの上にしく。もう一枚その上にパスタをしく。またその上に7/8カップのトマトソースをしく。その上に残りのほうれん草とにんじんの混ぜ物をしいて、またパスタをしく。最後にパルメザンチーズをかけて、アルミホイル等をかぶせずにそのまま30分程度やく。熱くなっていればできあがり。 4人分ぐらいでしょうか? ああややこし~単位の変換。。。間違ってるかも?もし作ったら感想を聞かせてください。

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    2006

04.12

« 今夜のおかずはなんにしよ? »

今日は会社の帰り道にあるキーフードという庶民的なスーパーによってベジタブルラザニアの材料をかった。レシピはネットで見つけた。Cooks.comと言うサイトでふつうの人たちがレシピを交換できるサイトだ。あたりはずれがあるのだが、細かいところにも注意がはらわれている感じだったので、作ってみることにした。これが旦那にはとても好評だった。パクパクと食べること食べること、数分の間に30センチ角程度の器いっぱいに焼かれたラザニアは見る見る間に半分となってしまった。写真をとったが、もりつけと写真が下手なため、2日目の残りピザみたいな感じに見えるが、味は結構いけるもので、具もニンジン1パウンド、ほうれん草、トマト、たまねぎ、ナス等のヘルシーなものだ。

lasania.jpg


何はともあれ旦那が気に入ったのでこれからも何度かつくることになりそうだ。そういえば話はずれるが最近寝る前に旦那に日本語を教えている。私の日本語も非常にあやしいのだが、、、、今度日本に行く日を楽しみにがんばる旦那であった。

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