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    2006

04.15

« 解体後の写真が、、、 »

なっない解体後の写真が、、、これも消されてしまったのか?悲しい...ボロ家改装工事がひと段落した今年の2月引越しをした。その時、旦那は職場でなかよくなった客先ITスタッフのお友達にコンピューターとフラットスクリーンを譲り受けた。家の古いコンピューター(旦那が組み立てたもの)にはおさらばしたのはよいのだが、ファイルやアプリケーションを移すときに旦那はいろいろなファイルを消してしまったのであった。もちろんわざとではない。犠牲になったファイルの中に解体写真も入っていたようだ。何よりも悲しかったのは去年の9月末からはじめた工事コストを細かくつけていたファイルが消されてしまったことだ。それはこのボロ家にかかったすべての費用をレコードに残そうという私の血と汗と涙の成果だったのだ。あ~悲しい。まだレシートはすべてとってあるが2度やることが嫌いな私。手もつけておりません。それに日雇い労働者の方たちや現金で工事にかかわってくださった旦那のお友達や知り合いにお払いしたもののレシートとかないし~。まあぐちはこのぐらいにしておき、あった写真を載せることにいたします。この写真は工事がはじまってから1月近くたってからではなかったかとおもいます。解体後のごみはすでに外の大型廃棄物用のコンテナに捨てられたあとですので、比較的現場は整っております。この写真は1階のお手洗いの壁(まだ石膏ボードをはっていない状態なので)からダイニングを右にキッチンを左に見たところです。4月10日の3枚目の写真の向かってオープニング左正面の壁がトイレの壁、右側の壁がこの写真ではもうなくなってしまっている壁です。わかりにくいと思いますが、、期存の写真と反対側から撮られています。壁は建築家の友達にも見てもらい、構造体の一部ではなかったので解体されました。が、、、キッチン天井をあけてみると、梁の大きさが小さめだったのと、ちょうど上に位置するお風呂を設置するために大きな切込みが梁にいれられていたため、梁がたわんでおりました。こんな下で毎日どきどきしてお料理することはできないわ、と思い、私3人分ぐらいあるメタルのプレート2枚で梁を補強することになりました。またたわみのひどいところには梁をたしたりいたしました。もちろんこれらの作業も業者様をおよびしてやったのではなく、旦那と日雇いの2人でおこなわれました。日雇いの方たちについてはまた別の日にご説明させていただきたいと思います。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、米国では大型のホームセンターがとても充実しており、そこで一軒家を立てられる材料がそろってしまいます。これらのホームセンターについてもまた次回ご紹介したいと思いますが、昨年の9月から落ち着いて入居にいたるまでの2月まで、ほぼ毎日といってよいほど、ホームデポ(米国のポピュラーなホームセンター)にお世話になりました。
beforekitchenkaitaigo.jpg

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