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    2006

06.29

« 御無沙汰してます。 »

先週末と今週末はいそがしかったのとある事件のためアップデートができておらず、、、ごめんなさい。

実は先週末、ぼろはしごを使って天井のペンキをぬっていた旦那は落下し、ひどく足首をねんざしてしまったのでした。

仕事はたまたま解雇期間に入っていたので、どちらにしろ行く必要はなかったのですが、、、お医者さんにいきましたが、骨には異常なしということで一安心。

前おなじところをバスケットをやっていてヒビがはいってしまうなどいためていたので、余計にひどくなってしまったようだ。  4日後の今日は結構大丈夫なかんじ。よってピギーはナース役などもあり、仕事の方も忙しく、、、ブログがおろそかになってしまったのでした。。。

皆様くれぐれもご注意を、、
ぼろはしごは何度も捨てさせようと思ったのですが、、、やっとピギーの独断ですてました!

安全第一!!

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ピギーの思いつき日記トラックバック(0)  コメント(12) 

    2006

06.21

« 週末DIY続きの続き »

ニューヨークも暑くなってきました。北海道ぐらいの緯度のくせに結構蒸し暑い。最初にニューヨークにきたときは暑さと湿気におどろいた。。。おまけにこの人ごみ、、、なれたとはいえ。。。我が家は古いのでセントラルエアーにはなっていない。寝室は2階なので夜寝るころにはサウナ状態。ご存知の通り熱気は上昇する。。。そこで重い腰をあげ天井ファンをつけることに。前の住人がおいていってくれたのだが、天井破壊工事の時に一度とりはずして屋根裏にキープしておりました。取り外したときに接続部のゴムの部分とサポートの部分をなくしてしまったので、まずそれを買いにホームセンターと電気部品屋さんへ、重いので旦那と二人がかりで設置、もちろん電気配線の接続作業は旦那様が、一度びりってなってからはとても用心深くなったピギー、旦那様の支持のした集中して作業。ちょっとふるっぽいのがよいかなと思っております。古家具にもマッチしてるし。毎晩すやすや心地よい風のしたで眠っております。実はこのファンこの間テレビでやっていたのだけど、4枚羽のほうが5枚羽より風をたくさん作ってくれるそうです。ピギーはてっきり5枚羽のほうがよいかと思ってた。最近はアジアンぽい5枚羽のが流行っていたし。

まずはおもいっきししょぼいビフォー。裸電球

hadakadenkyu.jpg


アフターというかプログレス。。よく見ると天井の接続部分がむきだしに、ゴム部分が大きすぎて既存のトリムがはまらない。これ何とかしなきゃね。とりあえずは背に腹はかえられないので、暑さをしのぐために取り付けた。

ceilingfanbed.jpg


最後は電気をぽちっと。

ceilingfanwithlight.jpg


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    2006

06.20

« インテリア以外のDIY? »

週末やったことの続きです。最近コストセーブ(そこまでするか?)のため旦那の髪の毛切るのをDIYしている。幸いあんまし気にしていないのか旦那はオーケーのようだ。まわりも最初の2回は気づいて同僚などにもからかわれたようだが。最近は大丈夫?なようだ。旦那のお母さんもきってもらおうかしらなんていっている。。。まっわがやの場合なぜかなんでもDIYになってしまう。やっぱけちだから?

diyhair.jpg



これらを使って切っております。赤いのはバリカンにつける長さ調節ようのアタッチメント。まず長いので下から上に向かって。4分の3ぐらいのところまですいすい刈る。そのあと短目のにつけかえて襟足、もみあげあたりを、トップと前ははさみを使ってブレンドし、耳のまわりをはさみでととのえる。

ビフォーアフターはちょっとのせられませんが、、、最初のカットは同僚にハイウィールとよばれたようです。ほらよくトラックとかで超でかいタイヤをつけて車輪の部分がういているような、、、旦那様ごめんね。今はもう大丈夫ですよ~。少なくともだれもピギーがDIYしているとは思っていないようなので最近は黙っております。

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    2006

06.19

« トイレットアクセサリー »

昨日やったことの続き。やっとEbayで落札したトイレのタオルバーやとトイレットペーパーホルダーが届いた。Doodwoodさんが紹介していた万能タイプのトイレットペーパーホルダーじゃないですが、Ebayで5ドルだったのでよしとしましょう。形はシンプルですが、アンティークブロンズの仕上げが、キャビネットの色などにマッチしてるし、蛇口等のクロームのコントラストもよいかなあと思っております。

ホルダーは壁付けじゃなくて、キャビネットにつけてみました。丁度つけたところが薄いもくのパネルだったので、裏側にその辺に余っている木の切れ端をつけて強度をもたせました。壁に近かったのでドリルするのにちとやりにくかったが、、

toiletpaperholder.jpg


便器に座ると丁度いい位置なのでした。

ついでにタオルバーもつけました。補強柱の位置にあたらないので、Makiさんが使っていたようなプラスチックのアンカー(ピギーが使ったのはタグルボルトというやつ)ドライバーで穴をあけて、プラスチックのボルトを押し込み、ついてきたプラスチックの釘のようなもので真ん中の穴をぎゅっと押すとなかで広がりサポートするといったタイプのもの。いろいろと便利なアンカーがあるから、ちょっとしたものなら補強がなくてもMakiさんがいっていたように簡単にとりつけられます。

towelbar.jpg


少しずつだけど、進んでいるボロ家改装でした。
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    2006

06.18

« ニックナックス »

今日はまたまたターゲットにいった。ターゲットにはトイレットペーパーとか、ペーパータオルとか、洗剤とか、歯磨き粉などなどの生活用品を主に買出しに行くことが多い。が、、、必ず旦那いわく”リストにない物”イコール必要のないものを買ってしまうのだった。ターゲットてインテリアなどの雑貨および、キッチン用品、最近は家具、ガーデンものまで結構かわいいものがお手軽な値段で手に入ったりする。そこで、本日も一品、実はあと2品ぐらいあるけど、、、2階の洗面台にコットンや耳掻きなどをいれる容器を買ってしまった。ちょっとビンテージぽいガラスがかわいい。1920年台風の我が家になじんでおります。光物には弱いのよね~。本当はこの下に鏡のプレートを置いてもう少しいろいろなニックナックス(ちょっとしたもの)をアレンジしておきたい。あんましいっぺんに買うと旦那の白い目攻撃にあうから、ちょっとづつね。

cottoncanister.jpg


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    2006

06.18

« チョコレートムース »

今日は明日ニュージャージーに住むお友達のところにお呼ばれしているので、リクエストに答えチョコレートムースを作りました。ピギーは超簡単なお料理とかが多い。こってるのを作ったりするのも好きだけど、なかなか時間がないのが現実だ。このチョコレートムースはお写真に載っている How to cook everything という料理の本からのレシピ。ピギーはこの本で結構料理の基本を学んだ。バイブル的存在。ベーシックなテクニックを学ぶのにはパーフェクトの本だとおもう。肉、魚等のさばきかたなどものっている。何度か作ったあと、自分なりにアレンジしていけるようなレシピが多い。

え~っと単位がオンスなどですが、お許しを。お客様がきてしまったあとでもすぐできちゃうし、チョコレート好き、こってり好き、クリーム好きにはたまらないと思います。日本だったら砂糖の量を減らしたり、抹茶とホワイトチョコのコンビネーションやラム酒やチョコレートリキュールなどいれてもよいのでは。材料もいつも冷蔵庫にあるようなものでできるし、デザートどうしようといったときの強い見方です。(コレステロール、血糖値など気になされているかたには致命的なデザートですが、、、たまにはね。)

材料 (6人分)
バター:2テーブルスプーン
ビタースイートチョコレート:4オンス
卵:3つ
砂糖:4分の1カップ
ヘビークリーム:2分の1カップ
バニラエッセンス:2分の1ティースプーン

チョコレートとバターを湯銭でとかす。
溶け終わる寸前に湯銭からはずし、そこに卵の黄身を3個分いれ、泡だて器でかきまぜなめらかになったら、冷蔵庫にしまう。

卵の白身と半分の砂糖をハンドミキサーで角がたつまであわだてる。

別のボールに生クリーム(ヘビークリーム)と残り半分の砂糖、バニラエッセンスをいれ角がたつまであわだてる。

howtocookeverything.jpg



冷蔵庫のチョコレートのミクスチャアにスプーン2、3ばいのあわ立てた白身をなじませる。残りもあわをこわさないように、でもむらなくまぜる。

そこにあわだてた生クリームも同様にまぜる。あとは好きな器にいれ冷蔵庫で冷やすだけ。いそいでいるときは小さな器にわけるともっとはやくできます。

出来上がり(なぜ4つかというと、、、たんに器の数がたりなかっただけ。。)

chocolatemoose.jpg


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この料理の本に興味のあるかたはご覧になってみてください。

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    2006

06.15

« あらいぐまラスカル事件 »

今ふとシャワーを浴びながら思い出したのだが、我が家の工事中に先住民がいることが発覚した事件を思い出した。去年の秋ごろ、やっと壁の中の配線、断熱材の工事が終わってきて石膏ボートをはりだしたころ、夕方旦那とその後のスケジュールやデザインの話などをしていると、がさっごそっ、、配線につかった紐が照明器具をつけるためにあけた天井の穴から、ぶら下がっていたのだが、なんかゆらゆら揺れている。???おぼけ?なになに?静かにしてみるとなんか天井内を走っている~。幸い、2階のシャワーの排水、給水配管工事が終わりきっていなかったので、キッチンとリビングの一部の天井はあけたままだった。なんとしばらくするとそこのすきまから、、、、、ちょこりと

araiguma.jpg

そうなのよ~。この写真はそのあらいぐまじゃないけど、あらいぐまが顔をだしたのよね~。

ピギーは思わずラスカルのイメージがあるから”きゃあーかわいい!”なんてのんきなことをいってちかずこうとしたのだけど、旦那が強暴だし、いっぱい病気もってるし、だめだ~とあわててとめに。

実は家の軒下の穴から侵入していたようで、どうもピギーたちより先に住んでいたみたい。夜行性だから昼間はおとなしく寝てるから、気づかなかったみたい。

このあたりにはよくいて、ごみあらしの犯人はたいていあらいぐまなのであった。結構みんなに嫌われちゃってるのよね。

追い出すのにひと苦労。その後はのきしたの穴をふさぎました。

古い家には色々な出来事があります。ほかにも色々事件があったのでまたこんど紹介します。残念なのはブログなんてそのころ思いつきもしなかったし、あまりにも大変で写真を撮る余裕やエネルギーが残っていなかったので、写真がほとんどない。残念だわ~。これからのはお引越しもすみ、余裕もでてきたのでもうちょっとまめにとろうと思っております。

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    2006

06.13

« 地下暮らし時代の、、 »

先週末はあざらしのようにソファに横たわり、テレビの家のレノベーション番組を見てちょうぐうたら過ごしました。色々な変わった家を紹介するテレビ番組があるのですが、スコットランドで古いお城を改修して住んでいる御家がやってました。す て き でしたよ~。ピギーも教会とか、お城とか、バーンとか工場とかをコンバートしたいな~。エネルギーと金が許せばやりたい!マンハッタンに住む知り合いはもとあった古い靴工場をロフトにコンバートしてDIYして住んでいます。皆さんはコンバートするならどんな建物を御家にしたいですか?

さてぐうたら週末なにも成果品がございませんので、昔地下にすんでいたときのDIY写真をのせますね。これは入り口ですが、何もなかったところをちょっと派手に赤でペンキを塗り(天井も壁もすべてあか)床に石タイルをはり、壁にビルトイン(作りつけで)収納棚をつくりました。真ん中の部分はわかりにくいですが、畳の材料です。オンラインでゲット。地下なので天井がまっすぐでなくでこぼこなのでちょっと苦労しました。この地下には今旦那のお姉さんと娘たちが住んでおります。

basementcloset.jpg


中をあけるとこんな感じ。

basementcloset2.jpg


次の写真は昔、マティスの絵をぱくって壁にペンキで書いておりました。その後この壁は、幾何学模様的なものになり、最後にかがみとなりました。壁は大きなキャンバスですね~。できればコピーせずにオリジナルを書きたいものですが、、、ピギーは絵が下手なのでした~。それ以外にも、だんなのもっていた家具をすこしずつ売ったりして、じょじょにピギーの地下レノベーションが進められていたのでした。これらの写真は5年ぐらい前のものです。最初の地下の状況をしっているかたは驚くので写真をのせたいのですが、、、残念ながらほとんどの写真はコンピューターを新しくしたときになくなってしまったのでした。残念!

マティス様、ごめんなさい!

basementmatise.jpg


最後は鏡になりました。地下で暗かったので少し開放感がでました。上にイケアの安い照明をつけ、3枚の鏡をくっつけ枠をつけて出来上がり。大きな鏡は高いけどこうすると安いです。

鏡よ、鏡、鏡さん!

basementmirror.jpg


この下の写真は地下にすんでたころの家の外の写真。これも築80年ぐらいだけど、エクステンションなどされているので、ちょっと原型がこわれて意匠的には美しくなくなってしまっています。2世帯住宅で両横に入り口があります。旦那のお母さんが1階、お姉さんが2階、もう一人のお姉さんが3階、地下にもお姉さんと娘たちが住んでいます。この家は8年ぐらい前に旦那と、お父さんと2階に住むお姉さんが購入したものです。ピギーが旦那と結婚する前の出来事です。

basementhouse.jpg


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    2006

06.10

« 破壊工事スペシャル! »

ちょっと変わっている破壊写真、工事現場好きのboxizさんのために破壊工事写真特集で~す。この破壊工事には二人の私の背丈くらいしかないメキシコ人のおじちゃんたちが大活躍してくれましたよ~。boxizさんもニューヨークにすんでいたら絶対声がかかっていましたよ~。手袋、マスク、スレッジハマー等は供給させていただいたと思いますよ。あとはお好きにやってくださいといった感じになったと思います。一日80ドル昼飯つきでどうでしょうか?(笑)

1番目
ダイニングからマッドルームに向かって。

demo1.jpg


2番目
ダイニングから窓

demo2.jpg



3番目
キッチンのアイランドあたりから

demo3.jpg


4番目
キッチンから裏口

demo4.jpg


5番目
ごめんなさい。間違い

6番目
リビング、暖炉に向かって。(今年の冬使えたらよいのにな~)

demo5.jpg


さあみなさんもハンマーをもってそれぞれの週末の破壊工事にいどんでください!

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    2006

06.08

« 2階のおふろ »

まだ未完成ですが、ここ8ヶ月間の血と汗と涙の2階のお風呂のレノベをご紹介します! 青春してるでしょっ。これもその他のレノベ同様にピギー&ドギー工務店でやらせていただきました~。(WE LOVE DIY=予算がない?からともいえますが~)また今度部分的なお話紹介しますが、まずは全体から

まずはピギーの下手な平面図です。点線部が取ってしまった壁。プラスターの壁と天井も全部はがし、断熱材とかもいれたのでもっと解体範囲大きかったけどね。(断熱材はかゆくなるし、いたいくなるし、ピギーはきらいじゃ~)ちなみに図面上のグレーの壁は新しくつくりました。

この下の写真は現在進行中のお写真をどこからとったかわかるように記してみました。



一番目は皆様のご記憶もあらたかと思いますが、破壊時の写真です。1階のトイレの解体イメージ写真としてつかわせていただきましたが、記述のとおり実は2階のものです。好評?なのでまたここで登場。ちなみに上の平面図でがそうです。くどい?



2番 間違えました。写真なしです。ごめんなさい。

3番 
バスタブに入って撮影。この壁は前面鏡予定。鏡からスカンス(日本ではブラケットと呼ばれてるのでしたっけ?)が出てくるような感じにしたくて、、でも今はなんとなつかしの裸電球~。危なそうだよね。旦那が電気やでよかった。ちなみにこのかりの鏡はだんなが工事現場からもらってきたオフィス用便所の鏡。建築家の友達が家にきたときにも何かすぐばれてしまった。でも下のキャビネットは結構きにいっているんです。EBAYで競り落としたアンディーク未満品です。悲しいことに仕上げをプロテクトするのを怠っていたら、シェラックベースの仕上げだったので、しみができたり、とれてしまったりしました。あ~どなたかリストレーションのよい方法教えてくださ~い。ちなみにキャビネとの右側の上のあたりに扉のない先日ご紹介したキャビネットがあります。ちなみにまだデザイン決まってません。

2ndbathsink.jpg


4番
窓とトイレのあたり。タイル工事が終わってないし、窓の入れ替えしてないから食い散状態。このタイルが終わっていない部分はもともとラジエーターをとったのを移動してここにつけようと思っていたのだけど、さすがにちょっと難しそうだったから挫折。今年の冬乗り越えられたのでつけずにタイル張っちゃう予定。ちなみにこのカーテンは前すんでたところのシャワーカーテン。いいかげんですね~。部屋によってはまだカーテンがホチキスでとめてるところもあるのですよ。白いサブウェイタイルで壁。安いしかわいい。お風呂の壁と床はライムストーンです。これかったら高いのですが、旦那が現場でオフィスのレセプションに使った石のあまりをもらってきてくれました。工事関係のお仕事してるとあまりものが良く手に入るからとても重宝しております。とりあえず何でもいらないものはいただいております。

2ndbathwindow.jpg


5番
まだ進行形ですが、シャワーです。シャワーとお風呂をわけました。まだまだアメリカではシャワーとお風呂が一緒になってるものも多いけど、ピギーも日本人、やっぱわかれてるのがいいな~。このシャワーの下の部分の防水や勾配、排水も全部やったのよ~。これも結構チャレンジでした。漏れなかったときの感動ったら。旦那とだきあってしまった!。本当はガラス扉をつけたいけど、結構高いから何年が後になりそうです。それまでは100円均一でかった調節のきくカーテンロッドと100円のカーテンでがまんがまん。

2ndshower.jpg


6番
お風呂です。まだ電源ついてないので動きませんが、一番安いのだけどWhirl Poolのタブです。電源がついたあかつきには花びら浮かべてキャンドルたいてシャンパンでも飲みながらつかってやる~(力はいりすぎでしょうか?)木パネルで素敵なエプロンを作る予定ですが、とりあえずはむき出しのまま。お風呂もだんなと2人で2階に運んだ。コンクリこねて下の部分にこんであるのよ。動かないようにね。見た目より実は軽い。石膏ボードの厚いののほうがよっぽどおもいね。あっタイルもちょう重い。

2ndtub.jpg


ここからはディテールです。
まずはシンクとカウンター。カウンターはいつもの中華系。オニックスです。シンクと蛇口はピカピカ光るクローム。

2ndbathsinkandfaucet.jpg


おつぎは、キャビネットのとって。ぶらぶらしてるのと、この汚れてる感じがよいでしょ。

2ndbathcabinetpull.jpg


キャビネットの中の様子。配管のお仕事が汚いのばれちゃいますね。壁の穴も見えないからといっておおざっぱ。こちらのキャビネの引き出しも改造。再補強したり。トップをとったりしました。

2ndbathcabinetinside.jpg


シャワーヘッド。こういったレインシャワータイプはピギーの大きい頭もカバーしてくれます。

2ndbathshowerhead.jpg


最後に(やっと?)シャワー内の床と天井のタイルです。
レトロっぽいでしょ?ホームデポで購入。30センチかくぐらいのが一枚5ドルでした。ガラスタイルではないけど気に入っております。

2ndbathretrotile.jpg


皆様 超長いブログを最後までみていただき心より感謝いたします。

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    2006

06.08

« ありがとうございます »

アクセス1000回達成! あらためて皆様に感謝!皆様いつもピギーのだらだらと長いブログを見てくださってありがとうございます。これからも末永くよろしくおねがいします。 DIY学年のカラス組み(条件;DIY好きで光物好きな人は誰でも組員になれる)の皆様。 さてここで、光ものシリーズに便乗させていただきます。光ものの力は恐ろしい。みんなカラスになっちゃうのだから。。。光物といえば寿司。ピギーというだけあって、食い物には目がない。お寿司も光ものが好きです。コハダ、しめ鯖、アジなんておいしいのに出会うとたまりません。じゅるっお腹がすいてきました。 さておき、前回もブログの中で紹介しましたが、House of antique hardwareのサイトを紹介させてください。日本にもいっぱい素敵なお店のサイトがあると思いますがピギーは知らないので、ここの紹介。結構ここから色々なハードウェアを買ってます。もしもしからす組のかたで御気にめすものがあれば日本からも購入できるようです。色々な色の光ものがありますので、どうぞ。特に左のcabinet and furniture hardware内の硝子のとってのところをあけると色々なのがでてきます。その中で気に入ったのをクリックすると色々な色のセレクションもでてきますよ~。それではお楽しみください!

http://houseofantiquehardware.com/s.nl/it.A/id.2237/.f?sc=11&category=100

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    2006

06.06

« house style »

igokochi.comでチェロさんのコメントでふと思いついたのが、アメリカ、得にノースイーストコーストの住宅様式でポピュラーのものを紹介してみようかなと思いました。チェロさん、実はブログの細かいところまでチェックしてくださっていたのですね~。感激です。そうです。ピギーのお家はダッチコロニアルです。ダッチコロニアルは一般的にコロニアルと呼ばれるタイプのものより庶民的な感じがすると思うのは私だけでしょうか?またあさみさんがおっしゃるようにアメリカといえども場所によって家のスタイルがことなります。昨今ニューヨークにもフロリダにあるような御家がたてられたりもしておりますが、、、

ちなみにこれが我が家のダッチコロニアル。オランダの風車小屋風ということでそう呼ばれるようになったという一説もあり。

piggyhome.jpg


その他細かくわけるとコロニアルにもジョージアンコロニアルとか、コロニアルリバイバルとかあってまた家によっては色々まざっているのもあって仕分けるのも結構難しかったり、、、

コロニアル調の家にはよくこんなポーチがあったりします。わがブロックにも一軒そんな御家があります。

housestyle1.jpg


コロニアルリバイバルです。こんなシンプルでカチッとした御家も結構あります。入り口が真ん中なので一般的にセンターホールコロニアルとも呼ばれております。シャッターのついた窓なども特徴のひとつです。

housestyle2.jpg


コロニアルファミリーの中にケープコッドスタイルというのがあります。普通のコロニアルの御家よりずっとシンプルで素朴です。サマーコテージなんてイメージでしょうか。

housestyle3.jpg


このあたりの家の2割ぐらいでしょうか?チューダースタイルの御家です。ピギーは最初このスタイルの御家をこの辺で探しもとめておりましたが、チューダー式の御家はコロニアル様式のものに比べると何故かお値段が高く、お手ごろなボロ家がみつかりませんでした。大きな家のほうがおおいし。でも内装とかとても味があるのです。吹き抜け天井もすてきだしね。暖炉なんかもとっても素敵。

housestyle4.jpg


housestyle5.jpg



あとはアメリカンフォースクエアなど。お名前の通り四角張ったシンプルな御家。比較的新しい。ちょっと味気ないかな?

housestyle6.jpg


最後はブルックリンやマンハッタン内で探しはじめたときに狙っていたブラウンストーン。これは手がでませんでした。何もしらずのこのこと不動産屋に向かいブラウンストーンはこのあたりでいくらぐらいでしょうか?売りに出てる物件はありますか?なんて聞いてみたら、1.5ミリオンぐらいからね。予算はいくらなの?とさらりとつき返された。あ~We are just looking...Thank youといって旦那と逃げてきたのであった。あ~身分しらずとはピギーのこと。でも高い天井、よだれがでるほど美しいもくのディテール、実は会社の同僚は奥様のお母様よりゆずりうけた美しいブラウンストーンにすんでいるのであった。彼も設計者なので大改装をし、歴史的建造物に認定されている素敵な御家にすんでいるのであった。

この雰囲気たまりませんよね~。かれの御家の写真ではありませんが、、

housestyle7.jpg


housestyle8.jpg


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    2006

06.05

« 週末のTo do List プラス? »

週末はまた雨、日本の梅雨だ~。土曜日は先週末にあふれてしまった雨どいの修理。高所恐怖症のピギーはしたで旦那様のアシスト。その後は我がベッドルームと娘のベッドルームの天井のペンキをぬった。いつものことながら、めがねと髪の毛と顔中がペンキだらけになったぴぎーだった。何をするにも汚くなってしまうのはなぜでしょう。おんなじことしてても旦那をみるとちっとも汚れてないのです。その後、前の住人の置いていってくれた天井のファンを掃除していたら、硝子のシェードの部分がとても薄く繊細だったのでばりっとわれてしまいました。残念。その後定番のベジタブルラザニアを作り一日が終わった。

日曜日、朝ご飯を作っていたら、ごぼっごぼっと台所のシンクがつまった。えっこの排水用の配管やったばっかじゃん。もう詰まったの~。え~。念のため地下のトラップを確認しにいくと犯人はこちらのトラップだった。ゴム手袋をはめ、スネークという詰まったときに使う長いコイル状になっているメタルの長いもので、ぐいぐいと押し込む、引き出すこと30分ほど。ご飯中の方ごめんなさい。ちょっとえぐかった。やっと通ったのですが、詰まった原因はベービーワイプとピギーの髪の毛。皆さんはしてないと思いますが、ピギーの旦那は流しておりましたこれをトイレに。やめましょう。地下のメインの排水配管はオリジナルなので、長い間につまったり、もともとの配管がほそかったりしてつまりやすかったるすることも多いようですが、

その後、気をとりなおして、ずーっとほかってあったキッチンのバックスプラッシュにはったタイルの目地をやりました。バスケットウィーブのようなパターンがクラッシックなようでモダンなイメージもあり気に入っております。
やっとコンセントのカバーもつきました。

kitchentile.jpg


ほんとうにすこしずつ(まさしくBaby steps)ですが、すすんでいるピギー家のレノベーション・レストレーションでした。

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    2006

06.04

« 破壊をまぬがれたものたち »

あ~よく降る雨。外でわっと広げて作業ができない。まるで日本の梅雨状態。
ひきつづき我が家の全解体工事をまぬがれたものたちシリーズ。

まずは階段のポスト。これも結構素朴ですが、長年の垢?で良い味がでております。ディテールもくどすぎず、庶民的でよいでしょ?ただ丸い一日かけて既存のそれそれはおそろしく汚いじゅうたんを階段からはがしたのだけれど、(引っ張る作業だったので翌日腰痛になった。皆様くれぐれもやりすぎにはご注意を)あまりのぼろ具合に階段のステップはやりなおしになりそうです。10年たっても全改装はおわらなさそうですわ~。実は今日も雨どいを直したところ(雨が降ってくる寸前に完了)。古い家のケアは大変ですが、余計に愛着がわいてきます。

kaidanexist.jpg


おつぎは動かそうと思ってもびくともしない。ラジエーター。冬はここから暖かい熱がでてきます。うっかりさわるとやけどもんだけどね~。新しいお家にはもう使われてないし、古いお家の人もドライエアタイプのセントラルクーリングヒーティングにかえたりしてます。家にはそんなお金残ってなかったのと、やっぱりこのスティームラジエーター捨てきれないのです。(本当に捨てようと思ってもこればかりはおっきな男の人たち3人ぐらいかからないと動きませんよ~)ちなみにスティームはボイラーによって作られるのですが、我が家のボイラーの燃料はオイルで、家の前の庭の地下何メートルさきにオイルタンクがうまっており、オイル業者が定期的に燃料を足しにきてくれます。

radiator.jpg


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    2006

06.02

« F さんに便乗して »

ほとんど既存のものは解体されてしまったピギー家ですが、いきおいよくハンマーを振舞わすメキシカンのおじ様たちからも逃れ生き残ったFさんいわくアンティーク未満のものが我家にもあります。もちょっと残したかったのですが、モールディングなどはあっと思ったときには遅かったりして、結局ほとんどとってしまいました。

朝の光が薄暗いカーテンのしかれたインテリアに浮かび上がる。神秘的だ~。毎朝おきて電気をつけず、カーテンあけずに階段をおりていく。この瞬間のためなのです。。。。朝が弱いピギーにとって今となってこれはなくてはならないもの。

なんでしょう?

stainedglass1.jpg


そうステンドグラスです。キリスト教信者ではないけどなんか神がかった雰囲気しませんか?

stainedglass2.jpg


ヨーロッパの古い教会のゴージャスなステンドグラスほどではありませんが、シンプルなデザインが気に入っています。なんといってもここから漏れる光たまりません。我がブロック内のその他の御家にも同時期に建てられた家が多いため、ステンドグラスがついているところが多い。色んなデザインがあってみてると楽しい。昼間は外からはデザインが見えないのだけれど、夜は外からが主役。暖かい光がステンドグラスを通してもれてくるのをみると、おかえりなさ~い。今日もおつかれさんと言われている気がするのだった。

夜外からの写真。
(今夜は大雨、外にいって写真とるの挫折。また今度)

この手のステンドグラスだったら、結構お手ごろにフリーマーケットやアンティークショップで手に入ります。またもっとお得なのは古い家を解体しているところにいけばただだったり、安く捨てるかわりに売ってくれたりもします。

アンティークまでいってしまうような、エステートとよばれる豪邸などにはプロのアンティークバイヤーがたかりますが、こういったアンティーク未満の家やものだと結構お手ごろに手に入ります。育った環境もあるかもしれないけど、ピギーはそんな古いものの方が好きです。いっくら素敵ないインテリアでも居心地よく使えないのはいただけないですもんね。身分相応?

そういえば友達が結婚式をマンハッタンの友達の知り合いのお金持ちの御家でやったときにおよばれしていたピギーと旦那は王様の椅子っぽいのがリビングにあったので、座ったら、とたんにオーナーが飛んできて、それ一億するなんたらかんたらなのよっ!早く降りて!と怒られた。そんなんだったら座れるようなとこにおくなよな~と思ったピギーだった。ものに執着はしてるけどしばられたくはないな~。

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    2006

06.01

« 水周り、配管、給水排水に挑戦 »

あさみさんのリクエストに答え、おおざっぱなピギーが細部の説明に挑戦です。今回は排水用配管と給水用の配管のベーシックを紹介します。

まずは排水用の配管。太さは法規で決まっているので地域の建築法規を確認する必要があります。アメリカの住宅排水はPVCといって白いプラスチックのような配管でオーケーです。まずこれを必要な長さに、ソーゾーで切ります。

sawzal.jpg


接続部分のパーツはLやU、45度など必要におおじて購入できます。パーツと切った配管のエッジに紫色のプライマーを塗って接続部を糊がつきやすいようにします。(すご~い強烈で、シンナーのようなにおいです。必ず風通しのよいところでやってください。ピギーはハイを通り越しゲロくなりました。)
そのあと糊を塗ります。
左が糊、右がプライマー

plumbingglue.jpg


そして押し込みます。ここでポイントです。ぎゅっと抑えていないと糊が押し返してくるので注意です。最初はこれで失敗しました。ちゃんと測ったはずなのにフィットしない、、長すぎる、、なんてことになります。

これ以外にもトラップの設計や横配管のピッチなどには要注意です。ピッチは多きすぎてもだめなのです。このあたりの知識は仕事で知り合った配管のおじさんたちなどに聞いてアドバイスを受けました。配管のおじさんたちはちょっと変わった人が多いきがするな~。

最後に天井や壁を閉める前に必ず水漏れチェックのテストをすること。我が家のバスタブの配管は一度目は配管のつぎめで漏れました~。壁を仕上げてしまってからでは直すのめちゃ大変です!

ここからは給水配管です。一般的には銅の配管を使いますこちらのサイズも
地域の法規や使用するフィクスチャアによって変わるので確認が必要です。
(下の写真の一番下、オレンジっぽくて90度の連結パーツがくっついているのが2分の1インチの銅配管です。)

soderigtool.jpg


まずは必要な長さをはかり、パイプカッターで切ります。

pipecutter.jpg


クランプ部分ではさみぐるぐる回すと切れるようになっています。簡単にきれます。

切ったあと接続パートとともに、ブラシで接続部の磨きます。(銅配管の移っている写真の真ん中あたりの赤いやつ)ピカピカと光るまで磨いてね。これを怠けると溶接がうまくくっつきません。

その後フラックスという油のようなものを接続部に塗ります。(同じ写真内で白っぽい入れ物)これは溶接したときに溶接がくっつくように不純物を取り除くために塗ります。

トーチ(同じ写真で黄色い缶にノズルがついているもの)を使って溶接しますが、まずははめ込んだ部分を熱し、フラックスを溶かし接続部分の不純物をなくします。フラックスが溶けてぽたぽた落ちてきたら、溶接ようのワイヤー(同じ写真でコイル状にまかれているやつ)の先をかぎの手のようにまげて連結部の上部にあてます。ワイヤーをうごかさなくてもワイヤーが溶けて液体となりパイプの回りに流れこみます。溶接がもれなく流れ込んでいるのを確認したら、塗れたタオルをかぶせ、溶接部分を冷やします。こちらも必ず壁や天井を占める前に水漏れテストをしてくださいね。ピギーたちも最初のうちはコツがつかめずテスト中に何度かシャワー?を浴びる羽目になりました。書き忘れたけど、溶接したり、糊をつけるまえに必ずドライフィット(実際にその場で全部はめ込んでうまく収まるか確認すること)

わかりにくくなってしまいましたが、ちょっとでも参考になったらうれしいです。このほかにもシャワーのフィクスチャアのセットの仕方た便器の設置の仕方もまた今度書きますね~。

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