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    2006

06.02

« F さんに便乗して »

ほとんど既存のものは解体されてしまったピギー家ですが、いきおいよくハンマーを振舞わすメキシカンのおじ様たちからも逃れ生き残ったFさんいわくアンティーク未満のものが我家にもあります。もちょっと残したかったのですが、モールディングなどはあっと思ったときには遅かったりして、結局ほとんどとってしまいました。

朝の光が薄暗いカーテンのしかれたインテリアに浮かび上がる。神秘的だ~。毎朝おきて電気をつけず、カーテンあけずに階段をおりていく。この瞬間のためなのです。。。。朝が弱いピギーにとって今となってこれはなくてはならないもの。

なんでしょう?

stainedglass1.jpg


そうステンドグラスです。キリスト教信者ではないけどなんか神がかった雰囲気しませんか?

stainedglass2.jpg


ヨーロッパの古い教会のゴージャスなステンドグラスほどではありませんが、シンプルなデザインが気に入っています。なんといってもここから漏れる光たまりません。我がブロック内のその他の御家にも同時期に建てられた家が多いため、ステンドグラスがついているところが多い。色んなデザインがあってみてると楽しい。昼間は外からはデザインが見えないのだけれど、夜は外からが主役。暖かい光がステンドグラスを通してもれてくるのをみると、おかえりなさ~い。今日もおつかれさんと言われている気がするのだった。

夜外からの写真。
(今夜は大雨、外にいって写真とるの挫折。また今度)

この手のステンドグラスだったら、結構お手ごろにフリーマーケットやアンティークショップで手に入ります。またもっとお得なのは古い家を解体しているところにいけばただだったり、安く捨てるかわりに売ってくれたりもします。

アンティークまでいってしまうような、エステートとよばれる豪邸などにはプロのアンティークバイヤーがたかりますが、こういったアンティーク未満の家やものだと結構お手ごろに手に入ります。育った環境もあるかもしれないけど、ピギーはそんな古いものの方が好きです。いっくら素敵ないインテリアでも居心地よく使えないのはいただけないですもんね。身分相応?

そういえば友達が結婚式をマンハッタンの友達の知り合いのお金持ちの御家でやったときにおよばれしていたピギーと旦那は王様の椅子っぽいのがリビングにあったので、座ったら、とたんにオーナーが飛んできて、それ一億するなんたらかんたらなのよっ!早く降りて!と怒られた。そんなんだったら座れるようなとこにおくなよな~と思ったピギーだった。ものに執着はしてるけどしばられたくはないな~。

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