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    2006

06.06

« house style »

igokochi.comでチェロさんのコメントでふと思いついたのが、アメリカ、得にノースイーストコーストの住宅様式でポピュラーのものを紹介してみようかなと思いました。チェロさん、実はブログの細かいところまでチェックしてくださっていたのですね~。感激です。そうです。ピギーのお家はダッチコロニアルです。ダッチコロニアルは一般的にコロニアルと呼ばれるタイプのものより庶民的な感じがすると思うのは私だけでしょうか?またあさみさんがおっしゃるようにアメリカといえども場所によって家のスタイルがことなります。昨今ニューヨークにもフロリダにあるような御家がたてられたりもしておりますが、、、

ちなみにこれが我が家のダッチコロニアル。オランダの風車小屋風ということでそう呼ばれるようになったという一説もあり。

piggyhome.jpg


その他細かくわけるとコロニアルにもジョージアンコロニアルとか、コロニアルリバイバルとかあってまた家によっては色々まざっているのもあって仕分けるのも結構難しかったり、、、

コロニアル調の家にはよくこんなポーチがあったりします。わがブロックにも一軒そんな御家があります。

housestyle1.jpg


コロニアルリバイバルです。こんなシンプルでカチッとした御家も結構あります。入り口が真ん中なので一般的にセンターホールコロニアルとも呼ばれております。シャッターのついた窓なども特徴のひとつです。

housestyle2.jpg


コロニアルファミリーの中にケープコッドスタイルというのがあります。普通のコロニアルの御家よりずっとシンプルで素朴です。サマーコテージなんてイメージでしょうか。

housestyle3.jpg


このあたりの家の2割ぐらいでしょうか?チューダースタイルの御家です。ピギーは最初このスタイルの御家をこの辺で探しもとめておりましたが、チューダー式の御家はコロニアル様式のものに比べると何故かお値段が高く、お手ごろなボロ家がみつかりませんでした。大きな家のほうがおおいし。でも内装とかとても味があるのです。吹き抜け天井もすてきだしね。暖炉なんかもとっても素敵。

housestyle4.jpg


housestyle5.jpg



あとはアメリカンフォースクエアなど。お名前の通り四角張ったシンプルな御家。比較的新しい。ちょっと味気ないかな?

housestyle6.jpg


最後はブルックリンやマンハッタン内で探しはじめたときに狙っていたブラウンストーン。これは手がでませんでした。何もしらずのこのこと不動産屋に向かいブラウンストーンはこのあたりでいくらぐらいでしょうか?売りに出てる物件はありますか?なんて聞いてみたら、1.5ミリオンぐらいからね。予算はいくらなの?とさらりとつき返された。あ~We are just looking...Thank youといって旦那と逃げてきたのであった。あ~身分しらずとはピギーのこと。でも高い天井、よだれがでるほど美しいもくのディテール、実は会社の同僚は奥様のお母様よりゆずりうけた美しいブラウンストーンにすんでいるのであった。彼も設計者なので大改装をし、歴史的建造物に認定されている素敵な御家にすんでいるのであった。

この雰囲気たまりませんよね~。かれの御家の写真ではありませんが、、

housestyle7.jpg


housestyle8.jpg


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