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    2006

08.22

« 週末の作業報告 »

週末はマスターベッドルームの仕上げ作業をしました。
まずはペンキを塗って。ミューティッドなブルーとタンがかったベージュにしてみました。この部屋だけ壁をはがしませんでした。よって既存のもくパネルの上にペンキを塗りました。将来はこの上にティントの入ったグレージングで壁をエージングさせたいなと思っています。

モールディング前。窓枠もコーキング前なので45度のカットが適当なのがばれてしまいますね~。まあコーキングすればよしです。

molding1.jpg


ペンキが終わったところでクラウンモールディングとベースモールディングの作業となりました。我が家には角度が変えられるコンパウンドマイターソーがないので、なんども失敗して、コーピングソーで地道にコーピングしながら仕上げたのでほぼ丸一日かかってしまいました~。

molding2.jpg


とりあえず、コンプレッサーと18ゲージのネールガンで取り付け。これでコーキングすれば上出来。上出来。。。(えっあらい!)

molding3.jpg


続いてお引越し。お隣の仮寝室からベッドを運び。物置に放置されていた前の住人がおいていってくれたアンティーク未満のものを取り出してきて、お掃除しました。やっとの出番だね。このドレッサーかなりいたんでいるところもあるけど気に入ってます。(なぜか横にはコンプレッサー。。まだまだ工事現場だね)

molding4.jpg


そしてイケアのマーラムベッド。これは今回で3度目の解体、組み立てとなりました。。。もう目を瞑ってもできるかも(大げさ)

molding5.jpg


続いて扉とドアハンドルを設置。ドアはホローでソリッドの木ではありません。フレームもすでにくっついて売っているプリハングというものです。
シムをフレームとオープニングのサポートの間にいれて水平をとり調整しながらねじでとめていきます。あとはモールディングをつけて、とってをつけておわり。

molding6.jpg


ドアのとっては前にも使ったschlageのアンティークブロンズのものにしました。ガラスにしたかったのですが、高かったのでボツに。

molding7.jpg


このあと前の住人の残していったシーリングファンをつけ、またカーテンにはその辺にあったシーツをホチキスでとめておわりました。シーリングファンは天井ボードが2重だったため、(この部屋のみ天井をはがさず上から2重にはったので)めちゃめちゃ取り付け大変でした。2人ではしごにのり妙な格好で夜中つけました。。。カーテンもなしでやっていたので向かいの方達はピギー達のこと変な人達と思ったにちがいない。。。。

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    2006

08.22

« クラウンモールディングとコンパウンドマイターソー »

週末はピギーとドギーのベッドルームの改修工事に拍車がかかり、仮の寝室からお引越しできました。

週末は、ペンキぬりとクラウン、ベースモールディング、シーリングファン、コンセント、スイッチ、家具の移設の工事でおわりました。。。疲れた。。

でもお引越しできて段々家が工事現場ぽくなくなってきたのでとっても嬉しい。

また解体時にほぼ全撤去となってしまったクラウンモールディングの設置後の姿にとても満足。クラウンモールディングも大きく色々な模様になっているもので本物の木のものは高いけれど、MDF性のものは結構やすい。ペンキでぬってしまうならこれで十分。今までなんとなくぺらっとしていた空間が一気にひきしまった!

ここまでたどり着くのに、何度モールディングを無駄にしたことか、、、やったことがあるかたはご存知だとおもいますが、クラウンモールディングはアングルが複雑なので普通のマイターソーでやるのはとても難しい。なんとかスクライビングなどをコーピングソーでしながらしあげたけど、

この頭がおかしくなりそうな作業のあとにとってもほしくなったスライディング可能なコンパウンドマイターソー(日本語でなんていうのだろう??)これがあれば丸一日もかかってしまった作業がぱっぱっと終わってくれるに違いない。刃の部分が横にも傾く為複雑なアングルもきっちりとれるし、幅の広いものも刃がスライドするから切れるんですよね~。。。強い見方!まだまだクラウンモールディングの作業あるからな~。

mytersaw.jpg



お部屋の写真はまた後日アップしますね。


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    2006

08.22

« ラルフローレンペンキ »

好評?(かってにそう思っている??)だったので、ラルフローレンペンキについてちょっと紹介してみることにしました。

ペンキの質などではBehrペンキなどの方がレーティングが高いですが、なんといっても色がよいので、ピギーは気に入っています。Urban Loft, Vintage Masters, Island Brights, Naturals, Water Wash, Throughbredのカテゴリーにわかれていますが、ピギーはVintage Mastersが気に入っています。微妙な色合いは別の一般的なメーカーでマッチングできないときもあります。こちらではラルフローレンペンキふつうのホームセンター(Home Depot)で購入可能です。日本にも売っていると思いますがよくわかりません。

色々なペンキのFaux Techniquesもサイトで紹介されているのでご覧になってみてください。左のテクニックのところをクリックすると色々なサブカテゴリーがでてくるので。興味のあるかたはひとつづつどうぞ。

http://rlhome.polo.com/rlhome/products/paint/lifestyle.asp

以下いくつかFaux Techniquesのサンプルをのせてみました。
以下のものはGlazeをペンキにまぜ、スクイージーやスポンジ、布などを使っています。またテクスチャアペンキベース、またはメタリックペンキなどでまた違った雰囲気を得ることも可能です。Faux Paintingの世界は深くピギーもこれからもっと知りたいと思っている分野です。

Indigo Denim 

paint1.jpg


布のような質感がステキですよね。

Antique Leather

paint2.jpg


まさしくアンティークのレザーのよう。

Ragging

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Glazeでうすめたセカンドコーティングようのペンキを布でふき取りながらしあげる。

Sponging

paint4.jpg


これはこの間くま姉さんもやっていましたよ~。
http://blog.livedoor.jp/diy123/

Aging

paint5.jpg


ピギーはこれがやりたい。Glazeに茶色系のペンキをすこしまぜて、既存の壁紙やペンキの上からぬれば、アンティーク調の壁のできあがり。ニスなどでもできるけどね。

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