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    2006

06.04

« 破壊をまぬがれたものたち »

あ~よく降る雨。外でわっと広げて作業ができない。まるで日本の梅雨状態。
ひきつづき我が家の全解体工事をまぬがれたものたちシリーズ。

まずは階段のポスト。これも結構素朴ですが、長年の垢?で良い味がでております。ディテールもくどすぎず、庶民的でよいでしょ?ただ丸い一日かけて既存のそれそれはおそろしく汚いじゅうたんを階段からはがしたのだけれど、(引っ張る作業だったので翌日腰痛になった。皆様くれぐれもやりすぎにはご注意を)あまりのぼろ具合に階段のステップはやりなおしになりそうです。10年たっても全改装はおわらなさそうですわ~。実は今日も雨どいを直したところ(雨が降ってくる寸前に完了)。古い家のケアは大変ですが、余計に愛着がわいてきます。

kaidanexist.jpg


おつぎは動かそうと思ってもびくともしない。ラジエーター。冬はここから暖かい熱がでてきます。うっかりさわるとやけどもんだけどね~。新しいお家にはもう使われてないし、古いお家の人もドライエアタイプのセントラルクーリングヒーティングにかえたりしてます。家にはそんなお金残ってなかったのと、やっぱりこのスティームラジエーター捨てきれないのです。(本当に捨てようと思ってもこればかりはおっきな男の人たち3人ぐらいかからないと動きませんよ~)ちなみにスティームはボイラーによって作られるのですが、我が家のボイラーの燃料はオイルで、家の前の庭の地下何メートルさきにオイルタンクがうまっており、オイル業者が定期的に燃料を足しにきてくれます。

radiator.jpg


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comments

やっぱり古いおうちはいいなぁ。。。味があるもん、味が。階段の絨毯も自分で剥がされたのねぇ。。。すごい。画像で見ると階段なんとかセーブできそうだけど、階段であるだけにしっかりしてないと怖いですもんね。そうそう!東の方って地下にオイルタンクがあるおうちって結構あるんですよね。カリフォルニアじゃ、まずないだろうなぁ。同じアメリカでも、地域によって事情がずいぶん違ってて面白いです!

あさみ:2006/09/16(土) 00:32:41 | URL | [編集]

Piggyさん、お邪魔します!
階段、いい感じですねー。こんなの欲しい!
あさみさんも書き込んでる通り、やっぱり「味」って大事ですよね。周りに漂う空気が違って見えます。

クマ姉さん:2006/09/16(土) 00:33:30 | URL | [編集]

うわわ!本当に古さが分かる~~。でもいいなー味
があって!!
住みながら何年もかけて家を改装していく。。。理
想ですね~。
ラジエーターもすごい!初めて見た、こんなラジ
エーター!
ラジエーターといえば、映画デビッド・リンチの
「イレイザーヘッド」を思い出してしまうあたしで
した。(笑)

ボイラーの燃料、オイルなんですね。うちも同じ~
~。うちは200リットルくらいのタンクがあって、業
者が灯油を運んできてくれます。冬の厳しい地域な
らではの光景かもしれません。しかし、地下に埋め
込まれているってのは、すごい&いいな~!
タンクが邪魔だし見た目が悪いんですよね。。。

Maki:2006/09/16(土) 00:34:14 | URL | [編集]

いいですね~!古い階段も、ラジエーターも。ラジエーターのほわほわっとしたあったかさ、私大好きです!イギリスの家にあったのは、温水式だったような気が・・・。ちょっと熱いけど耳を付けるとキュルキュルかわいい音がしていたっけ・・・。
古い階段のポストのデザインがいいですよね。適度にどっしりしていて。個人的に、なよなよ女々しいデザインはあんまり好きでないので、こんな感じ大好きです。
どんどん減っていく日本の中くらいに古い家からも、合板じゃないこんな木材のパーツを救出したいな~と思う今日この頃です・・・。

Ivy:2006/09/16(土) 00:37:28 | URL | [編集]

あさみ様
写真より本物の方がぼろです。スリッパを履いていないとくぎや古い木がささくれ上になっており、痛いです。あとライザーの部分にメタルのチャンネルがくっついているのですがそれをはずすと向こうは穴なのでした、、、よって残念ながらポストとスピンドルの部分だけセーブといったところです。アメリカも国内で色々と住宅事情が違って本当に興味深いですよね。今度はあさみさんちあたり特有なもの紹介してください。そのあたりだとやっぱりプールのついてる御家とかがおおいのかしら?ひそかにそういうのにも憧れちゃいます。

piggy:2006/09/16(土) 00:38:14 | URL | [編集]

クマ姉さん
遊びに来てくださってありがとうございます。また色々味のあるものをのせていきたいと思っておりますので、宜しく。うまく味のあるものを味をそこねないように残すのって難しい。まさにレストレーションといったところでしょうか。まだまだ失敗も多いです。

piggy:2006/09/16(土) 00:38:33 | URL | [編集]

Makiさん
少しずつですが、作り上げていく喜びがあります。業者にたのんだりするともっと早くできるし、失敗もすること減るのだろうけど、この達成感がたまりませんよね。その映画しらないです。早速みてみないと。このようなラジエーター多少デザインと大きさが違うけど家中で、8個あります。冬の厳しいところですか~。だからサイトに乗っている外が写っている写真とか美しいのですね~。どこかな~と思ってました。タンクお外ですか。きっと上手に何かデザインしてカムフラージュできますよ~。ユニークなアイデア楽しみにしてます。よくこちらも外にある空調機などを上手に隠している家とかもあります。オイルを入れるとき芝生の上にある小さなキャップをあけて流しこみます。ちょっと妙な風景です。

piggy:2006/09/16(土) 00:38:51 | URL | [編集]

Ivyさん
イギリスですか~。素敵ですね。ヨーロッパの住宅って200年ぐらいの御家がごろごろしてますもんね~。長持ちするように作られているのと古いものを大切にすることに誇りをもっているからなのでしょう。我家のラジエーターはスチーム式です。そうそうたまにシュッシュッと音をたてて生き物みたいです。私も個人的にはどっちかというとどっしりした男性的なデザインのものの方がすきですが、そこにちょっと女性的な繊細さがまざっているようなのが好きです。日本の両親の家も結構古く、築80年ぐらいいってますが、倉庫とよんでいる物置になっている離れにはオリジナルのはりと吹き抜け天井があります。素敵な古い木材が見つかってリサイクルできるとよいですね。昨今我家の近辺でも多くの古い家が壊され、巨大な新しい家に建て替えられています。悲しいことです。でもこれをチャンスに解体現場に赴き、廃材の中からサルベージするのも手かもしれませんね。

piggy:2006/09/16(土) 00:39:06 | URL | [編集]

へぇ‘ラジエター‘っていうんですか?はじめて見た!
最近空気を汚さないということでこんな形の‘オイルヒーター‘が流行ってますよ。
これから住みながら自分風に家が変わっていくのは、住みながらにして引越しをしてるような感じですよね。
その度に新たな‘ワクワク‘を感じられるのはステキです!
大変だけどその分感動が大きいですよね。

ぴよろー:2006/09/16(土) 00:39:40 | URL | [編集]

これ‘ラジエター‘っていうんですね。はじめて見た!
日本でも最近空気を汚さないということで、こんな形の‘オイルヒーター‘が流行ってます。
それからもどんどん自分風に家が変わっていくんですね。
家にいながら引越しするような感じでしょうか?
そのたび‘ワクワク‘して新鮮な気持ちになれなすよね。
大変ですがその分感動と思い出が詰まった家になっていくんですね

ぴよろー:2006/09/16(土) 00:40:24 | URL | [編集]

ぴよろーさん

工事現場に寝泊りしていると言った感じです。材料や道具が散乱してるわ、やりかけのプロジェクトやら、ガムテーむの張られたわれたまどがらすや、ホチキスでとめられたカーテンやそれはそれは住まいと呼べないものですが、1個できたときの感動は大きいです!

piggy:2006/09/16(土) 00:41:41 | URL | [編集]

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